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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年04月28日

「国民の憲法」に「日本から逃げ出す」と公言する橋下徹の無責任さ

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 産経新聞が、創刊80周年、ならびに「正論」40周年の記念事業として進めてきた「国民の憲法」要綱が発表された。私は一言一句まで確認したわけではないが、内容として高い評価に値するものだ。だが、自由と権利を謳歌することに慣れてしまった国民からは不評のようだ。ツイッターなどをざっと見た限り、「軍」の規定以外で批判が多いのはこの辺だ。

 第一八条(基本的人権の制限) 権利は義務を伴う。国民は、互いに自由および権利を尊重し、これを濫用してはならない。
  2 自由および権利の行使については、国の安全、公共の利益または公の秩序の維持のため、法律により制限することができる。

 第一九条(国民の義務) 国民は、国を守り、社会公共に奉仕する義務を負う。
  2 国民は、法令を遵守する義務を負う。
  3 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負う。

 第二八条(表現の自由、検閲の禁止) 。
  3 表現の自由は、第一八条〔基本的人権の制限〕によるほか、道徳および青少年の保護のため、法律により制限することができる。



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[ 2013/04/28 09:42 ] 政治 | TB(0) | CM(3)
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