私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年04月

物語りの上に生きる朝鮮ファンタジー民族

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 昨晩、安倍総理とプーチンロシア大統領が共同記者会見を開いた。日本外交が復活し、目に見える形で着実に前進していることを窺わせるものだった。支持率も低く、常識がないから何を言い出すか予想がつかず、いつ終わるとも分からない民主党政権などは、諸外国にとって対話すら難しかったという面もあるだろう。いずれにせよ、政治のリーダーシップがあれば事は動くという例証である。

 北海道出身とうこともあって、私はロシア(ソビエト)が大嫌いだ。北海道出身でなくても、先の大戦で火事場泥棒的に我が領土を侵略し、胸を張って居直る国家に良識がないと思う方は多いだろう。思えば、この国は我が国の安全保障にとって、歴史を通して頭の痛い存在だった。日本が古くから朝鮮半島を重視したのは、朝鮮半島が地政学的に、ロシアによる南下政策の緩衝地帯であったからだ。今、ロシアとの国交が深化しようとし、朝鮮との関係は冷え込む一方である。皮肉なものだ。

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[ 2013/04/30 07:41 ] 外交 | TB(0) | CM(6)
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