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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年02月22日

「竹島の日」政務官出席に対する韓国の報復を楽しみに待つ。

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今日2月22日は「竹島の日」である。
韓国外交通商部が21日の定例記者会見で、「日本が行事を強行し、中央政府関係者が出席する場合は、それに対する政府の措置」を取ると言明した。青瓦台から発せられた声明であるから、穏やかではない。報復するぞとの脅しである。まぁどんな措置が取られるのか、お手並み拝見だ。

竹島
日本固有の領土、竹島

韓国という国は、何度も言うように常識が通用しない。
この国は、自国の主権を声高にに主張しても、日本には絶対に主権を認めないという、非常に奇怪なことを平気で言う国なのである。内政干渉という概念は、自分等が主張する時には正当化され、他国から言われるときには不当になる。
こういう国民性には色々な解釈が可能だが、ひとつ言えるのは、彼等は嘘を言うことを恥とせず、嘘を指摘され、不当さを論破される前に、思い切り大きな雑音を発して、その指摘を消そうとするのだろう。
決して差別的な意味で言うわけではないが、“所詮朝鮮人”なのだ。

gakankoku.jpg

主張を嘘で塗り固めるから、アクションも大袈裟になる。
そしてそれが信仰となるのである。
上の写真など、キム体制を盲目的に信仰する北朝鮮の民と大差ない。
まるで、慰安婦真理教とか、独島真理教なるものが存在するかのように、手前勝手に正当化された嘘を信じて疑わなくなる。
ある意味、哀れだ。

振り返ってみれば、日本がこの竹島問題において、過去も含めて自国の主張を大声で叫び、韓国を屈服させようとしたことはない。それは弱腰と揶揄されるほど、穏便かつ冷静な態度だったはずだ。反面、周知の通り彼の民族は様々な下品極まりないパフォーマンスを敢行し、過激さを争うが如く、竹島領有をアピールする。その異様な光景を怪訝な眼差しで見つめ、軽蔑の念を抱く日本人が増えることを、韓国は知らねばならない。
教科書に「独島は韓国領」と明確に書き、子供達に刷り込むことを是としていながら、日本が「竹島は日本固有の領土」と書くことに過剰に反応し、「許せぬ」と言うことが、世界ではダブルスタンダードと呼ばれることを、彼等は自覚しなければならない。
韓国がそういった“体制”を克服しない限り、話し合いなど無意味なのだ。

今日のこの日、竹島は日本固有の領土であるということを、改めて確認したい。


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[ 2013/02/22 07:36 ] 外交 | TB(0) | CM(5)
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