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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年02月11日
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祝!完全復活! ~ 浅田真央選手、四大陸制覇

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日本の至宝、浅田真央選手が遂に復活した。
昨日行われたフィギュアスケートの4大陸選手権女子フリープログラムで、前日のショートプログラムで首位に立った浅田真央選手がそのポジションを守り、総合205.45点で優勝を果たした。
ぶっちぎりの優勝だ。

浅田真央、完全復活

3年前のバンクーバー五輪。
その時ブログにも書いたが、私は女子フィギュアスケートが気になってしょうがなく、仕事の合間に秋葉原のヨドバシカメラのテレビ売り場に向かった。
ヨドバシのあの広大とも言えるテレビ売り場は、人で溢れかえり、立錐の余地もないほど。その光景はさながら、昔の街頭テレビで力道山の空手チョップに声援を送る聴衆そのものだった。
恥ずかしながら、その光景を見て初めて気付いた。
この19歳の華奢な女子スケーターが、どれだけ重いものを背負って競技に挑んでいたのか、と。
国民の期待を一身に背負うという、精神的なプレッシャーたるや、想像を遥かに超える。

恐らく卓球の福原愛選手にも共通することだろうが、福原選手や浅田選手のように幼少の時代から国民の注目を集めるアスリートは、応援する側が選手を自分の家族のように捉えてしまう傾向があるように思う。
応援する側の勝手な錯覚なのだが、浅田選手が自分の娘、孫、妹、友人のような存在になり、あたかも家族を応援するような感覚で声援を送る。そして娘や孫、友人が勝利したかのように、幸せな気持ちになる。

浅田真央

フィギュアスケートには、いまだに理不尽と思えることが多い。
採点の問題もひとつだし、それ以前に国内の某テレビ局による浅田選手への陰湿な中傷、バッシングなど、卑劣なものもある。フィギュアスケート選手の活躍できる期間は短いけれども、そういう問題を克服して復活した浅田選手は、これからも一層強くなれるような気がする。

真央ちゃん、おめでとう!


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[ 2013/02/11 10:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)
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