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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年02月04日

天皇陛下侮辱発言の安易な幕引きをはかる李明博

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韓国次期大統領の朴槿恵の就任式は、2月25日に予定されている。
その日を以って、現韓国大統領の李明博はその座を退き、一般人となる。一般人になるということは、李も、逮捕と自殺が繰り返されるこの国の大統領史の仲間入りをするということだ。この奇妙な歴史の連鎖は我が国の知ったことではなし、理解の範囲をも超えている。あえて解釈するなら、韓国の大統領の交代は即ち王朝の交代であり、新王朝は前王朝の歴史を否定しなければならないという古代からの不文律に、この民族が拘束されているということなのかもしれない。

李は就任当時、親日派と言われていた。
しかし、この国の指導者が親日であるわけはない。例え心情的には親日であろうとも、自らが国策として進めてきた反日教育に毒された民意が、それを許さない。
つまり、韓国が国策として反日教育を推し進める限り、韓国の政治体制も反日であり続けるという、単純な公式が成り立つ。父親の時代に日韓基本条約を締結したから、朴槿恵政権は親日になるという一部のメディアの論説も、いわば妄想に近い。

李明博の政治生命は一ヵ月を切った。
ただ、この政治家をこのまま引退させてはいけない理由が、日本にはある。

大統領の天皇発言「悪意ない」=日本の反発に「驚き」-韓国高官

 【ソウル時事】韓国大統領府高官は23日、天皇陛下の訪韓には過去への謝罪が必要との李明博大統領の発言について、「歴史問題についての原則的な立場を述べたものであり、悪意は全くない」と釈明した。
 同高官は記者団に「日本人の中には心を痛めた人も多いようだ。独島(竹島)に行った後で出たので強調されたが、意図的な発言ではない」と説明。「(李大統領が)日本の天皇への国民感情を知らないわけではない」とも語った。
 大統領発言に対し、野田佳彦首相が謝罪と撤回を求めたことには、「国会で質問があったので、あのように話さなければならない政治的事情があるのだと思う」と述べた。
 また、大統領の竹島訪問後の日本の反発について、「少し驚いている。何も言わないとは思わなかったが、考えていたよりも感情的で、過剰な対応をしていると思う」との見解を示した。


李明博という単なるバカ朝鮮人

自国の民族の、あの感情をむき出しにした所作をつぶさに見ていながら、日本人が「考えていたよりも感情的」「過剰な反応」だと考えるのだそうだ。本気で言っているなら、李がシレっと嘘を言っているか、度し難いほど鈍感なのか、どちらかである。
野田首相(当時)が謝罪を求めたのは、国会で質問があったからではない。たとえ腐っても、彼はかろうじて日本人だからである。日本に連綿と続く二千数百年の歴史を持つ皇室が、たった数年執政しただけの劣等国元首に侮辱されれば、まがりなりにも日本国首相という立場にある者であるなら、恐らく共産党を除く全ての党の誰もが抗議し、撤回を要求したであろう。

李明博は、安直に幕引きを狙っている。
恐らく李の本心は、「日本よ、そっとしておいてくれ。俺は退任後の自国内の追及のことで頭がいっぱいなのだ」程度のものだろう。
彼は二度と日本の地を踏めない。というか、踏ませない。

安倍首相に進言したい。
この天皇陛下侮辱発言で韓国からの謝罪がなければ、間違っても韓国大統領を国賓として日本に招待しないでいただきたい。国賓は原則として、天皇陛下接見の栄が与えられ、迎賓館での歓迎式典なども開かれる。韓国の大統領が陛下に接見し、迎賓館で歓迎される光景など、見たくもない。少なくとも李明博の謝罪があるまでは。


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[ 2013/02/04 07:34 ] 外交 | TB(0) | CM(3)
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