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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年01月26日
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“工作員”山口公明党代表の恥ずべき朝貢外交

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昨日の報道で飛び込んできた、山口那津男公明党代表の習近平との会談映像に、虫唾が走る思いがした。会談する姿ではなく、その前の安倍首相の親書手渡しの場面である。

まるで工作員、山口那津男

山口代表は、習近平の前で深々と頭を垂れ、あたかも貢物を王様に渡すような景色を、全世界に発してしまったのである。
中共もその御用メディアも、これを大々的に利用するだろう。
手渡したのは安倍首相の親書だ。今回、山口氏は首相の特使ではないから、立場は安倍首相の“名代”ではない。これが名代だったら大変だ。安倍首相が習近平の前にひれ伏すことになる。

この山口那津男の、日本の政治家としての矜持もまるで感じられない態度で思い出すのは、2009年の小沢一郎朝貢大使節団だ。
大量の議員を引き連れ、胡錦濤と記念写真を撮らせ、自らを「人民解放軍の野戦軍司令官」に例えた。
今回の山口氏の所作は、その小沢と同質のものだ。
民主主義国家の政治リーダーの親書を携えていくということは、日本国民の代表としての振る舞いが要求されるのである。そんなことを、山口氏は露程も考えなかったのだろう。

先日はあのルーピーが訪支し、宇宙的かつ「国賊」的な言動を残して帰国した。
明後日からは村山富一元首相と加藤紘一がこの地を訪れるという。
山口代表を挟んで、“売国3連発”だ。
この3連発が終わっても、まだまだそういった素養がある“工作員”に事欠かないのが、日本の現状である。

山口氏は、安倍首相の親書をわざわざ習近平の前で「開封」して手渡したという。外交儀礼以前に、普通の日本人としては考えられない行動だ。
山口氏は、この外遊中の成果をアピールするだろうが、傍から見ていて成果どころか「失態」しか思い浮かばない外遊ではなかったか。
安倍首相は、親書を渡すべき人物を間違えたことを、大いに反省すべきである。


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[ 2013/01/26 11:27 ] 外交 | TB(0) | CM(5)
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