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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年01月24日

山口「尖閣棚上げ」発言 ~ 自民党は公明党との連立を解消せよ

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どこかの莫迦が、先だって支那に行った報告会を地元で行ったとのことだが、「南京市の記念館で手を合わせている姿を見ていただき、日本の元総理がこんなこと思っているんだとわかってもらった。ネットで5億人の方が見たようだ」と語ったという。
あまりのお天気ぶりに言葉を失いそうになるが、私の隣にこの莫迦がいたら、自分が犯罪行為に及ばないという自信が持てない。
地元の後援会も側近も、この莫迦のほっぺたを叩いて目を覚まそうという衝動に駆られないのだろうか。同じ宇宙から来たような奥方には無理な注文だろうが、本人は南京虐殺記念館敷地内でイチョウの木を植樹し、「この木に花が咲くときに、再び訪れたい」と述べたというのだから、イチョウの木の横に掘立小屋でも作って寝床が用意できたとしたら、私は喜んで布団ぐらい寄付したいと思っている。要するに、もう二度と帰ってくるな!ということだ。

鳩山の脳はお花畑万回

鳩山由紀夫が政治家稼業を辞めたことに対しては、諸手を挙げて喜びたいが、喜ぶのはまだ早かった。現政権の一端を担う公明党というお荷物故である。

このお荷物の代表である山口那津男が、支那訪問を前日に控えた21日に放送された香港のテレビに対し、尖閣諸島の領有権を中国が主張していることを「容易に解決できないとすれば、将来の知恵に任せることは一つの賢明な判断だ」と述べ、「棚上げ論」に言及した。更に、「両国の軍用機が島に近づき合うことは不測の事態を招きかねない」と、日本政府に自重を促しつつ、尖閣諸島に対する日本と支那の立場が同等であるかのような発言を行った。
こういう主張を持っている政党が、政府に根を降ろしているのだ。例え古くから中共との友好関係があるにせよ、支那の声高な主張を目の前にして、日本の立場を引っ込めるやり方は、悪しき戦後政治の典型そのものである。ましてや人民解放軍を指揮する総参謀部が「戦争の準備をせよ」という発言を機関紙に掲載し、居丈高な態度を取る国に対しての発言だ。弱みを見せつつ、何の効果も生まない。
このような発言をする以上、公明党に政権与党に居座る資格がない。

産経新聞の阿比留記者がFacebookに投稿していたが、小泉政権のころ、外務省のチャイナスクール要職経験者にこんなことを言われたのだそうだ。

 自民党の河野洋平氏と加藤紘一氏は、互いにどっちがより親中派かを競い合っていて、どちらかが訪中するともう1人は負けじとすぐ訪中する。そして、小泉首相の悪口を並べ立てる。
 中国側は、この手の日本の政治家を表向きは厚遇するが、内心では軽蔑しきっている。他国で自国の足を引っ張るような政治家は本当は相手にしていない。


ルーピーも山口も、相手にされないのならそれで結構なのだが、現在安倍政権が「安全保障ダイヤモンド」という支那包囲網を形成しようとしている最中に敵に塩を送るのは、正常な精神の持ち主ではないという事である。

安全保障ダイヤモンド

何故今迄、自民と公明という、政策面では相容れない政党同士が連立を組んでこられたのか不思議なぐらいだが、自民党は来る参院選に勝利し、公明党との連立を解消するのが、国家のためだ。


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