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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年01月22日
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首相の靖國神社参拝、56%が支持

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先週の18日、時事通信の世論調査結果が発表された。
安倍政権の支持率は56%である。
この数字は、あの人気を博した小泉純一郎氏を引き継いだ第一次安倍政権発足時の51.3%という数字と比較しても、3%近く高い。時事が調査を始めた池田内閣以降で歴代5番目の高さだそうである。
3年あまりのアマチュア政治に失望と危機感をいだいた有権者の反動や自覚もあるだろうし、安倍晋三という政治家に対する信頼もあるだろう。ただそれだけではなく、あからさまに反日を掲げる特亜に対し、国政の安定と毅然とした態度の表明を、政治リーダーに求めている傾向も窺える。
それを示すのが、下記の興味深い記事だ。

首相靖国参拝、賛成56%=反対は26%―時事世論調査 (時事通信)

 時事通信が11~14日に行った世論調査で、安倍晋三首相の靖国神社参拝について尋ねたところ、「参拝すべきだ」と答えた人が56.7%に上った。沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題で悪化した対中感情などが背景にあるとみられる。「参拝すべきでない」は26.6%だった。
 首相は在任中に参拝するかどうか明言を避けているが、参拝賛成の世論が強まれば、首相の判断に影響を与える可能性もある。


時事通信の世論調査は、他の報道機関と異なり、個別面談方式によって行われることもあって、私は比較的信用している。その調査結果が靖國参拝に好意的だという事実は、素直に歓迎したい。

安倍晋三総理と靖國神社

首相の靖國参拝というのは、本来は政治問題ではない。
ところが、戦後レジームに絶対的存在価値を見出す者たちが問題化したのだ。その主犯は、支那や韓国という反日国家であり、同時に日本におけるサヨクや進歩的文化人といった、国体否定論者たちである。
ひとくくりに言って、反戦利権者と言ってよいかもしれない。
いまの日本のサヨクには覇気がないけれども、支那・韓国という反日国家は、その攻撃の勢いを増している。彼らの主眼は、日本が侵略国家であるという史観を半永久的に植え付け、日本を従属させることにある。もともとは当事者二国間での論争が主だったものが、近年、米国などの第三国を巻き込んだ情報戦とう展開の広がりを見せているのは、彼等のやり口なのである。

民主党政権は、支那、韓国に対して極めて甘い外交を展開した。
結果として日本が得たものは、支那の尖閣に対する野心の増長であり、日本の尖閣国有化にキレた支那人の暴動だ。韓国に関しては、李明莫迦大統領の竹島上陸と天皇陛下侮辱発言であり、慰安婦の性奴隷へのすり替えである。
彼等二国はいま、日本に対して好き放題にやっている。
結果、民主党と支那・韓国が日本人に対し、このままだと二国に侮辱されっぱなしだという危機感や嫌悪感にも似た感情を植え付けたのだと思える。

安倍政権が動き出したのを見て、韓国は早速、日本の教科書について内政干渉を始めた。
聯合ニュースによれば、韓国与党のセヌリ党の黄祐呂(ファン・ウヨ)代表が、別所駐韓大使を呼び、「教科書は後世の方向を決めるものであるため、非常に重要だ。両国が緊密に議論し、問題を解決していくべきだ」、「歴史を直視し、歴史がわれわれに教えてくれることを後世に知らせることが今の世代の重要な任務」と圧力をかけたという。
自国の子どもたちへの教育方針は、国家主権の範疇である。つまり、外野からとやかく言われる筋合いのものではない。
自分たちは反日教育をしながら、他国の教育に口を挟む。これは彼等の悪しき習性であり、病であり、完治の見込みはない。
靖國参拝にも大いに雑音を放つだろう。
「言わせておけばいい」というレベルは超えた。日本人として、このような外からの日本文化の否定には、大いに反論すべきである。

時事通信は、この首相の靖国神社参拝是非に関する過去の調査数値を示していないが、憲法改正やら靖國参拝という問題に関しては、いままで賛否両論が拮抗していたように思う。
靖國参拝賛成が56%であることもさることながら、反対の26%という数字が、平和ボケ日本人の緩やかな覚醒を示す兆候なのかもしれない。

ちなみに、同調査の結果によれば、民主党の政党支持率は僅か5.3%&で、日本維新の会(4.6%)に肉薄されている。再び政権交代を起こせる可能性を秘めた政党なら、ここまで落ちることはないだろう。
世論は既に、民主党を見限った。
これも歓迎すべき兆候だ。


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