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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2012年10月06日

スワップ協定拡大凍結と、足元が見えない憐れな韓国民族

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最近の韓国紙Web版の記事を見ると、10月末で期限切れとなる日韓スワップ協定拡大措置の延長申請期限を控え、全体的に論調が弱気さが見えるようになってきた。
自国の経済の安定が脅かされつつある韓国メディアだが、多少弱気になったとしても、それが自省ではなく日本憎しに変換されるのだから、始末に負えない。
事実、自民党の外交・国防合同部会で財務省幹部が、韓国からの申請がいまだないことを明かし、同時に申請がない場合は延長措置はしないことを明言した。
韓国メディアは、一様に〝冷淡な日本〟と宣伝し、李明博の竹島不法上陸、天皇陛下への無礼な言質をスルーした上で、「悪いのは日本だ」という横並びの論調を展開する。
足元が全く見えないのだ。
韓国とその民族の悲哀である。

李明博

毎日新聞が8月に伝えたところによると、李大統領は少数の政治アドバイザーを重用し、その振り付けで暴走し、そのせいで経済アドバイザーや経済官庁、さらに経済界は困惑しきっているそうだ。
任期満了後の引退生活における保身しか頭にない李は、日韓関係を貶めることなど意に反さない。退任後に自分が逮捕されるか否か、綱渡りをしているのだから、どう忠告したって聞く耳を持たないだろう。
経団連の親玉に見られる通り、日本の場合、外交問題が通商・経済にまで悪影響を与える場合、ステークホルダーの批判は政治家に向かう。
ところが韓国は違うようだ。彼等は対外的に更に挑発的になるのである。
彼等は英国のBBCテレビなど外国メディアをわざわざ竹島に上陸させた。竹島の領有権を主張する上で、海外のメディアを利用したのである。
その上、北朝鮮に接近し、慰安婦問題で共闘しようとしてるいるという。
延坪島にいきなり爆弾を打ちこみ、また哨戒艇を沈没させ、たくさんの自国民を殺害した国家に対して、対日本で共闘を持ちかけるようなメンタリティは、我々日本人の理解を超えている。
韓国外交通商部の金星煥(キム・ソンファン)というお莫迦さんは、「日本政府の独島領有権主張は、別の侵略の試み」と述べたが、こういう先鋭的な表現しか使えないのは劣等国の証拠である。語彙の陳腐さは北朝鮮のそれとなんら変わりない。

スワップ協定拡大措置の凍結は、ひとえに韓国側に責任がある。
慣例を破って李明博が竹島に不法上陸したことは勿論だが、最大の理由は李の天皇陛下への侮辱発言である。本来親韓である民主党が敢えてこの対応を取ったのは、あの時点で血税を流す判断をした場合、日本の世論から猛反発をくらうことを知っていたからだ。陛下が侮辱されたのだから、いくらお莫迦な政権でも、国民の理解を得られないことを理解したのだ。
だが、「韓国の論調は、スワップを外交カードに使う日本の卑劣」の一方だけに向かう。
本来、自国の通貨の安定に責を負うのはその当事国である
彼らの主張には、この主体性が欠けているのだ。自国の責任を棚に上げ、犬の遠吠えのように日本を批判するところに、憐れな民族のメンタリティが露呈する。

以前もブログに書いたが、韓国は自国の地政学的劣勢を認識すべきなのだ。
北は北朝鮮とロシア、北西には支那が控え、後ろは海なので後ずさり出来ない。彼らの生存を確保するには、日本と米国と手を結ぶしかないのに、好き好んで孤立しようとしているのである。
支那が2050年の〝極東マップ〟に記した戦略を、韓国はもっと真剣に考えるべきだろう。
日本も支那に属する日本自治区と東海省にされている。
韓国は、北朝鮮といっしょくたにされ、朝鮮省として組み込まれている。
宗主国に併合されるのだから良いのかもしれないが、そこには日韓併合の時代とは比べ物にならないほど悲惨な未来が待っているはずだ。

支那が画策する2050年極東マップ

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[ 2012/10/06 09:27 ] 外交 | TB(0) | CM(0)
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