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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2012年09月14日
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勝手に安倍晋三応援宣言

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自民党総裁選が告示され、選挙戦がスタートした。
拙ブログでは、管理人が自民党員でもないのに、勝手に安倍晋三氏を応援する。

安倍晋三

ツイッターで安倍氏への批判的な意見を見ていると、どうも「日本維新の会」との連携故に拒否反応を示す方が多いようだ。
なんだか安倍氏が維新の八策を丸呑みすることが前提になっていて、氏が維新と一緒に日本を壊す方向に舵を切るかのような意見もある。
これは極論だろう。
恐らく自民党は、来たる衆院選で単独過半数は取れず、参院対策もあって、どこかの党と連立を組むことになる。近年、自民党は公明党と連立を組んできた。
だが、自民は公明の政策を丸呑みしただろうか?
答えは否である。もし公明党の政策を丸呑みしていたのなら、外国人参政権は既に成立しているだろうし、人権擁護法案だって日の目を見ている。
連立は力関係の上に成り立つ。
維新は衆院では相当数の議席を取るだろうが、参院では勢力図にも載らない。そもそも安倍氏は、維新との連携は示唆するが、連立とまでは言及していない。
従って私は、この問題に関しては楽観視している。
当然ながら、各立候補者の政策に関して議論を深めることが第一だ。

昨日、石破茂事務所に電話してみた。
石破氏の政策はわかりやすいが、私の頭の中に一点の曇りがあったからだ。
人権擁護法案についての、氏のスタンスである。
恐らく想定問答集がったのだろう。電話に出られた方は、「民主党が出している法案には反対。ただ、国連から何度も要請があるため、もっと広い議論が必要である」とのこと。
まさしく国会答弁のような優等生的な答えが返ってきた。
この答えをもってしても、疑念は晴れなかった。



朝日新聞は既に安倍氏を個人攻撃し始めた。
総裁選告示から一週間も前に社説で、出馬が噂された安倍氏を「一国の政治指導者として不適格だ」と断じ、出鼻を挫こういう意図を隠さない。
一昨日の報道ステーションでは、あの偽善的アナウンサーが2度までも「政権を放り出した」と言い放ち、露骨な印象操作を展開した。
その朝日系のエセ週刊誌の表紙たるや、安倍氏が首相時代から悪意に満ち満ちている。
下の6枚を見比べていただきたい。
朝日系メディアの社是がまるわかりだ。

安倍晋三

安倍晋三

麻生太郎

バカ鳩

バカ鳩

オザー

なりふり構わぬ安倍叩き、自民党叩きである。
写真の使い方も、見出しのタイトルも、全てが下の3枚に見える民主党への絶大な応援と比べると、あまりに露骨な貶め方だ。
朝日にとっては保守は反目する対象だが、保守のなかでも戦後レジームからの脱却を謳う安倍晋三は、抹殺対象なのである。

メディアに騙されてはいけない。
政権交代とは、民主党と守旧メディアの共同正犯だった。
それを信じてバカを見たのが、今、政治に鬱憤を抱えた国民である。
朝日を読んで、その真逆のスタンスを取れば、日本の行く道が見えやすい。
何よりも、支那の漁船が尖閣沖をうろちょろしているこの時期に、即戦力としての首相が必要だ。
私は選挙権もないのに、勝手に安倍晋三氏を応援する。


安倍晋三大応援デモ

ツイッターにて、安倍晋三大応援デモが行われるそうだ。
主催はTVタックル等でお馴染の熱きジャーナリスト、山際澄夫氏。

ハッシュタグに #安倍晋三 と入れることで、このデモに参加できるという。
私も参戦する。


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[ 2012/09/14 11:18 ] 政治 | TB(0) | CM(7)
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