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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2012年08月10日

李明博の竹島上陸 ~ 毅然たる態度とは、首相・閣僚の靖國参拝だ

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韓国の李明博が、歴代韓国大統領でははじめて、竹島に上陸した。
あの狂信的反日大統領の盧武鉉すら実行しなかったことだ。
韓国の大統領は、当然ながら韓国3軍の統帥権を持っている。
今までのコッパ議員の上陸とは明らかに性質が異なる、重大事案だ。
安倍晋三元首相のメルマガでも書かれていたが、この領土問題において日本は軍事的には勿論のこと、物理的には一切チャレンジしていないにも関わらず、占拠しているほうが挑戦的示威行為をとることは、国際的にも極めて非常識な行為だ。

日本政府は在韓日本大使を遣い、上陸計画の情報に対して警告を発していたという。しかし、本日の自民党外交合同部会から漏れてきた情報によれば、駐韓国日本大使は昨夜から韓国政府カウンターパートに連絡できない情況だったと、外務省が明らかにした。
何から何までバカにした対応だ。
消費税政局で内向きな対応に終始してきたこともあるが、そもそも韓国の竹島実効支配を「不法占拠」と規定できず、腰の引けた対応に終始してきた民主党政権がナメられ続けてきた結果であることは間違いない。
玄場外相は「毅然と対応しなければいけない」と言ったそうだが、今まで毅然と対応できなかった政治家が急に毅然と対応すことなど、ルーピーに日本語で喋れとお願いすることと同程度の期待しかできない。

日刊スポーツによれば、李明博は韓国選手団の成績が好調なロンドン五輪の会場を訪ねて選手を激励し、人気回復に利用することを画策していたらしい。それどころか、サッカー男子準決勝で韓国が勝ち、決勝に進出すれば、英国行きを再度検討する方針だった。
ところが韓国が決勝に行けなかったため、上陸先を英国から竹島に変えたという。
極めて悪質なスポーツの政治利用である。
反日国家の元首にとって、政権浮揚に利用できるもの筆頭に、竹島があるのだ。
就任当初は、盧武鉉政権からの世論のリバウンドもあり、比較的親日的と言われた李明博だったが、切羽詰まれば手段を選ばない。

こうなったら、心情的には、日韓の五輪サッカー3位決定戦もボイコットしてほしいくらいだが、それも政治利用になるから主張はしない。
対抗策(報復ではない)はある。
在韓日本大使の召還、村山談話、河野談話の撤回は当たり前の話。
もうひとつは、首相、外相、防衛相などが8月15日に靖國神社に参拝することだ。
毅然とした態度というのは、何も外交上で抗議するだけではない。
蠅のように煩い半島からの雑音はさらにボリュームを増すだろうが、最近の近隣諸国との外交を見るにつけ、日本として戦後レジームを否定し、そこから脱却することが最も求められる局面であるように思う。


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[ 2012/08/10 16:26 ] 外交 | TB(0) | CM(7)
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