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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2012年07月15日

韓国の歴史は「物語り」 ~ 書き換え可能な歴史と呼称

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先週の11日のエントリーで、言葉の違いによって事象の受け取られ方が違ってくるという主旨のことを書いた。
例えば、竹島や北方領土に関しては、不法占拠という言葉は適切とは言えず、侵略という言葉のほうが実態を適切に表現しているということだ。
この場合、不法占拠とか侵略という言葉は、実態を表わす言葉であって、事象そのものの呼び方を変えるという発想や積極的姿勢は、日本には少ない。
呼称違いとういう面では、先の大戦の呼び方を太平洋戦争とするのか、大東亜戦争するのかということがあるが、これは日本の主導が主導したものではなく、戦後のGHQの世論操作が正体であって、大東亜戦争という呼称を使わないよう、GHQが強制的に仕組んだものだ。日本人自らが呼称を変えたわけではない。
南京事件といわれるものが南京大虐殺と呼び方を変えられた例もあるが、これは朝日新聞や本多勝一ら反日分子が、意図的に言葉を操作した例である。
この、朝日や本多勝一と同様に、事象そのものに対する呼称を、恣意的に変えることを是とする国が存在する。
お隣の国、韓国だ。

慰安婦の名称 「性奴隷」に変更検討=韓国閣僚 (聯合ニュース)

【ソウル聯合ニュース】韓国外交通商部の金星煥(キム・ソンファン)長官は13日、国会の外交通商統一委員会に出席し、旧日本軍の従軍慰安婦の名称を「性奴隷」に変更する用意があると述べた。
 金長官は「慰安婦」という表現は過去、元慰安婦の意見を反映して作った用語だと説明。「用語は生きている(元慰安婦の)方々と協議し、変えることが可能」との考えを示した。
 慰安婦の名称をめぐっては、クリントン国務長官が最近、「慰安婦」ではなく「性的奴隷」との言葉を使うよう指示したと報じられている。


韓国や韓国人が、日本を貶めることができる材料を見つけると、それを誇張し、歪曲し、悪の要素を肥大化して伝える。
だから時が経てば経つほど、実際の事象と言論・世論の乖離が大きくなっていく。
もともと彼らには、根拠など必要がないのだ。
何故なら、韓国で教え、伝える歴史というのは、「物語り」であって「史実」ではないからだ。
自分たちの都合のいいように歴史を変え、呼称を変え、民族の自尊心を無理やり植え付けようとする、涙ぐましい努力がそこにある。
デマを拡散した当事者である朝日新聞もビックリだ。

こういう国や民族には哀れさすら感じるが、こういう物語りを利用した日本に対する侮辱工作・冤罪工作にまで発展する運動を黙過するわけにもいかない。
本当に悩ましい隣人である。


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