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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2012年06月19日

韓国という卑しい国家への対処法 ~ カネも出すな、謝るな。

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 そもそも、頭を下げれば外国に許してもらえるというような発想自体が根本的に誤っている。謝罪したって許さないものは許さない。一人ひとりの心の中に残された傷痕は、五十年くらいでは到底消えません。百年たっても、千年たっても消えないかもしれない。それが国際社会の現実なのです。重要なのは、そういう冷やかな視線のなかで日本人が生き続けていくために、国家は、政府は、奮闘しなければならないということです。カネは出さず、謝りもしない。その結果生じる問題に耐え、その帰結に対して、日本政府はいつでも対応できる緊張感を持ち続けなければならない。
 外からやってくる脅威は何も軍事的な侵攻ばかりではありません。国民の誇りを傷つけようとする行為に対しても、政府は十分に警戒心を持ってもらいたい。そして、今後は恥の上塗りをせぬよう、毅然とした態度をとり、静かに沈黙を守るべきである。その真意が国民の心に通じれば、税金も安んじて払い続けることができる。いつか日本人が正当に理解される日が来ることを信じて、激しい国際社会を生きていくこともできるはずです。それができないというのなら、そんな政府はなくても一向にかまわない。


これは江藤淳が「国はなんのためにあるのか(「保守とはなにか」に収録)」という論文のなかで触れた、村山談話に対する批判である。
昨日も書いたとおり、李明博は昨年末の野田首相との会談のなかで、「日本が誠意ある措置を取れ」と恫喝した。
李明博は最近の演説の中で、「日本政府は法律的でなくとも人道主義的な措置を必ず取るべき」と、その誠意ある措置なるものを催促した。
李明博は、自分の主張、引いては韓国国家の主張に、法的根拠がないということを十分理解しているのである。
だから「法的根拠がなくても」という注釈を付けざるを得ないのだ。
法律的には何の問題もないことが、韓国大統領によって証明された。
それでは人道的に日本が何らかの呵責を覚えるものがあるのかというと、慰安婦問題は捏造に根差すものであるから、人道的にもない。
少なくとも、全ての問題は1965年に締結された日韓基本条約という「国と国との約束事」によって、完全かつ最終的に解決されている。
そろそろ韓国人も「物語史観」から事実に基いた歴史を学べばどうだろう。
まぁ、韓国人が史実に学ぶということは、それ即ち国家の全否定になるから、土台無理な話だろうが。

韓国民族に間違いなく言えることは、彼等は恥という概念がないということだ。
だから永年に渡って世界でも屈指の売春婦輸出国であり続けるし、剣道、マンガから、ソメイヨシノの桜に至るまで韓国起源であると捏造する。
私は昨年10月に「恥を知らず、卑しさをさらし、かすめ取る民族」というエントリーを書いたが、その時は日本の「禅」までも韓国が本流であると主張する韓国メディアを嘲笑をもって批判した。
こんな事例は、今後も止むことはないだろう。
実際、長崎ちゃんぽんも被害に遭いそうな様相である。

「長崎ちゃんぽん」、韓国で商標登録申請される (6月18日 読売)

 「長崎ちゃんぽん」が韓国の特許庁に商標登録申請されていることが18日、長崎県議会の一般質問で明らかになった。
 9月に審査が始まる見通しで、県は韓国側に登録しないよう働きかける方針。
 議会で答弁した県産業振興課によると、韓国の個人が昨年11月、韓国語の表記で申請。3月末に日本貿易振興機構(ジェトロ)が県に情報を提供した。韓国では2007年にも韓国語表記で「長崎ちゃんぽん」が申請されたが、却下されたという。
 韓国の特許庁では審査の際、外部の意見などを受け付ける制度がある。同課は「日本では、ちゃんぽんが長崎発祥の郷土食として認知されていることを訴えたい」としている。
 「長崎ちゃんぽん」は日本では商標登録されていない。県は今回の問題を受け、対応策を盛り込んだマニュアル作成を検討している


韓国がこういう非紳士的行為をやって、自国を自ら貶めてくれることは、世界の信用をなくすることなるからある意味有難いのだが、長崎の方々はたまったものではないだろう。
彼らには恥という感覚がない。
従って盗んだり、事実を曲げることに、良心の呵責なんてありえないのかもしれない。

日本政府と外務省には断固として、毅然とした態度で臨むべきだ。
もっとも、現民主党政権には期待すべくもないので、国益重視の政府に挿げ替えることで再スタートだ。
少なくとも江藤の言うとおり、謝ることは何の解決にもならない。
「カネは出さず、謝りもせず、その結果生じる問題に耐え、その帰結に対して、いつでも対応できる緊張感を持ち続けること」ができる政府を樹立することが、こういう卑しい国家に対抗する第一歩である。


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