私的憂国の書

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やりたい放題の韓国、今度はNYCに慰安婦追慕の道

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韓国の中央日報が、ニューヨークに慰安婦を追慕する道を命名できそうだと報じている。

ニューヨークに日本軍慰安婦追慕の道 (2012/02/27 中央日報)

 米ニューヨークに北米では初めて日本軍慰安婦を追慕する名前がついた道路ができる見通しだ。ニューヨーク市のピーター・クー市会議員は24日、こうした内容の道路名改名案を推進中だと明らかにした。彼はニューヨーク市クィーンズの韓国人密集地域フラッシングを地盤としている。
 クー議員は中国・上海で生まれた中国系米国人で普段から韓国人社会問題に積極的に取り組んでいる。追慕道路はフラッシング37~39アベニューの間の138ストリートが有力だという。
 クー議員は、「昨年ニューヨーク韓人有権者センター(KAVC)が主管した日本軍慰安婦とドイツのナチ大虐殺(ホロコースト)生存者の出会いを見守りながら日本軍慰安婦問題の惨状を知ることになった。慰安婦問題の真実を米国社会に知らせる方法として慰安婦追慕の道を推進することにした」と話した。クー議員は、「現在市議会に提出する改名案を作っている。韓国人社会の意見を取りまとめて最終案を市議会に提出するだろう」と述べた。改名は通常、市会議員が改名案を提出すれば条例案として作成し市議会本会議での採決で確定する。クー議員はこれとともに慰安婦を称える碑の設置も推進中だ。現在中国系不動産開発会社TDCがフラッシング公営駐車場を大規模住商複合団地にするプロジェクトを推進中で、ここに作られる野外公園に慰安婦を称える碑を立てるという。
 慰安婦を称える碑は2010年10月23日にニュージャージー州パラセイズパークに立てられたことがある。クー議員は1971年に米国に移民し、薬科大を卒業した後に大型薬局チェーンを設立し事業家として成功した。


ピーター・クーNYC市会議員(Peter Koo)この愚行に手を貸そうとしているのは、市会議員のピーター・クー(Peter Koo)
上海で生まれた中国系米国人だという。
1971年に香港から渡米し、ケンタッキーフライドチキンやダンキンドーナッツで働きながら、ニューメキシコ大学を卒業したという、お涙ちょうだいものの経歴の持ち主であるようだが、卒業後に彼が興した薬局チェーンが、ニューヨークのフラッシング地区、即ち韓国移民が密集している地域にあるのだ。
従って、クーの政治活動も、地元フラッシングの韓国系移民の影響を強く受けるのだろう。KAVCのようなコリアンロビーが裏で動いていることは、文中の言及からも確実だ。

クーは、フラッシング地区の道路名改名案と同時に、慰安婦碑の設置も推進中であるという。
昨年12月に、ソウルの日本大使館前にこれ見よがしに設置された慰安婦碑が話題となり、韓国人の苛烈というより、節操のなを認識した日本人も多いはずだ。
しかし、米国全体を俯瞰すれば、実情はさらに憂うべきものだ。

米国内20か所に慰安婦の碑を建立する計画を韓国人が進行中 (SAPIO)

 ソウルの日本大使館前に反日団体によって「従軍慰安婦の碑」が建立されるという暴挙に、韓国人の苛烈さを見て取った日本人も多いだろう。だが、ソウルだけではなかった。彼らは韓国内だけでなく、アメリカでも同様の碑を建てていた。日本人を貶める反日運動は、より戦略的に全世界で展開されようとしているのだ。ジャーナリストの水間政憲氏が報告する。

 * * *
 米国ニュージャージー州パラセイズ・パーク市の図書館に「日本軍従軍慰安婦の碑」が建立されたのは2010年10月23日。怖ろしいのはこの碑の建立計画が1つでは終わらないということだ。建立計画を推進している韓国人有権者センター(KAVC)のキム・ドンチャン所長は中央日報日本語版(2010年10月25日付)の記事で、こう述べている。

〈「2007年、米州韓人たちの草の根の力により連邦下院で日本軍慰安婦決議案通過を導き出したが、日本がこれを無視する態度で一貫し、このイシューが忘れられそうだった」とし「今後、ニューヨーク市フラッシングとロサンゼルス市オレンジカウンティを含む米国内20カ所に碑建立を拡散する計画だ」と話した〉

 この発言からわかるように、慰安婦碑の建立計画は、2007年6月、米国下院外交委員会で「従軍慰安婦問題の対日謝罪要求決議案」が可決されたのに続き、同7月31日に下院本会議場に於いても、満場一致で可決したことが影響している。言ってみれば、法案可決で成功体験を得た在米韓国人が繰り出した次の一手が、慰安婦碑建立なのだ。

 当時、カリフォルニア州選出のペロシ下院議員とマイク・ホンダ下院議員が主導していると問題視されていたが、今やカリフォルニア州地域だけの特殊な問題ではなく、ニュージャージー州を含む全米に広がり始めている。

 この流れを阻止出来なければ、在米邦人の子供たちがより過激な「イジメ」に遭遇することも懸念される。やがてこれらはいわれのない差別につながる可能性がある。看過できない問題だ。


両方の記事に共通していることからもわかるように、この動きの首謀者はKAVC(韓国人有権者センター)だ。

KAVC

上の中央日報の記事では、ピーター・クーは謂われなき慰安婦問題を、ホロコーストと同列に捉え、「惨状」と表現している。恐らくKAVCの一方的な史観を丸呑みした結果だろう。
マイク・ホンダが暗躍した舞台はカリフォルニアと米首都ワシントン。
ピーター・クーはニューヨークで、同種の動きをを以って、韓国流捏造史観を慰安婦碑や道路改名でかたちにしようと画策している。
韓国系ロビー活動は、米国全土に広がりを見せているのだ。

日本国家はこれを黙過するのか?
河村名古屋市長の南京発言で得たチャンスのように、南京でも慰安婦でも、事の真相を世界的な議論で希求し、嘘は嘘、捏造は捏造という結論を白日のもとに晒すべきだ。
加えて言うなら、その資金は朝日新聞が提供すべきである。
いわゆる「従軍」慰安婦とは、朝日ジャーナルがせっせと仕込みをし、それを朝日新聞が社会面で昇華(笑)させたデマゴークである。
この万死に値する国家反逆的行為によって失われた国益に対する弁済は、朝日新聞の弁済能力を全力で傾注したところで全く足りるわけもないが、朝日新聞には捏造の謝罪と真相究明を宣言し、紙面を割いて国民への洗脳を解く責務がある。


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[ 2012/02/28 11:21 ] 外交 | TB(0) | CM(1)
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