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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2011年09月16日
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国会議員は身の程をわきまえよ!

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いまは旅行中で、通信端末というと携帯電話しかないので、ブログはお休みしようと思っていたのだが、憤慨するというか呆れるというか、どうにもこうにも我慢ならない報道があったので、短稿ながら怒らせていただく。

件の報道とは下記の読売の記事だ。

陛下はモーニングなのに、ノーネクタイ姿の議員 (読売)

 衆参両院の議院運営委員会は15日の理事会で、天皇陛下をお迎えして行う国会開会式では、クールビズ期間中であっても、出席議員にネクタイを着用させることを申し合わせた。

 13日の臨時国会の開会式ではノーネクタイ姿の議員がみられ、自民党などが「陛下がモーニング姿なのに、ご無礼にあたる」と指摘していた。


国会議員とは、申し合わせがない限りこういう振る舞いができないのか?
陛下が国会の開会を宣言される際、モーニングを着用されるのは、議員なら誰でも知っているはずだ。
これは常識である。
知っていながら、陛下をお迎えするのに何ら配慮ができないならば、明日にでも議員をやめたほうがいい。

陛下は事実上、日本の国家元首である。
しかも、世界的に見て、陛下のステータスは驚くほど高い。
日本が誇る天皇陛下は、実際上、ローマ法王、英国女王と同一(一説ではさの上位)に位置し、エリザベス女王とて天皇陛下と同席するときは上座を譲り、米国大統領も晩餐会には、最高儀礼のホワイトタイで出席する。
オバマが来日した際、陛下に深々とお辞儀し、米本国のアングロサクソンによって批判されたが、このオバマの振る舞いは当然の礼儀なのである。
私はかつて、閣僚の認証式に、モーニングではなく平服で陛下に接見した仙谷由人を痛烈に批判したが、それは仙谷に常識が備わっていれば、ありえない振る舞いだったからだ。

そんなことも知らない国会議員がいるなら、いちから勉強しなおしたほうがいい。
知っていて、それでもなお確信犯的に平然とクールビズを押し通そうとするなら、その議員の国籍を疑う。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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[ 2011/09/16 12:53 ] 政治 | TB(0) | CM(5)
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