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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2011年09月06日
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野田政権は日本の教育を破壊する!

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はっきり言おう。
この政権は、日本の教育を破壊する。

野田首相は5日、日教組出身の神本美恵子を文部科学政務官に起用する人事を行った。
野田氏は、もうひとりの日教組出身の議員である水岡俊一を首相補佐官に起用。
日教組が政権の中枢に巣食う環境が整ってしまった。
この神本美恵子、まさに日教組を体現するような人物であり、彼女の本質は紛れもなく反日である。

プロフィールや理念を並べてみれば、吐き気がするほどの反日イデオロギーが並ぶ。

まさに売国政治家 神本美恵子経歴(抜粋):
1991年6月 福岡県教職員組合組織部執行委員・女性部長
  1991年6月 連合福岡女性委員会副委員長
  1992年3月 連合福岡女性委員会事務局長
  1994年11月 連合福岡女性委員会委員長
  1995年12月 連合福岡女性委員会副委員長
1996年 福岡県「子ども会議」開催に尽力
1996年4月 日本教職員組合中央執行委員教育文化部長
1998年4月 日本教職員組合中央執行委員教育改革推進部長
2000年4月 日本教職員組合中央執行委員教育文化局長
2001年7月 第19回参議院通常選挙にて初当選
2007年7月 第21回参議院通常選挙にて当選(2期目)

政策・理念・活動 (wikipediaより):
>戦後補償を考える議員連盟の副会長を務め、戦時性的強制被害者問題解決促進法案などの法整備の推進や恒久平和調査局設置法案の成立を自身の公約としている

(いわゆる)従軍慰安婦問題
>2004年3月18日の内閣委員会で、サンフランシスコ平和条約や日韓基本条約の交渉において、従軍慰安婦の存在を政府が認識していなかったことを糾弾し、従軍慰安婦を称する女性たちが求める法的解決を実現するように求めた。
>2004年12月3日、「被害者とともに『戦時性的強制被害者問題解決促進法案』の早期成立を求める集い」に参加。。
>2004年12月3日、岡崎トミ子衆議院議員と一緒に李容洙を角田義一参議院副議長や細田博之官房長官に引き合わせ、李に対する謝罪を実現させた。
>2005年2月28日、戦時性的強制被害者問題解決促進法の提出後の記者会見に参加。慰安婦を称する女性たちが高齢化している現状を指摘し、内閣委員会での一刻も早い積極的な審議を求めた。
>2008年6月10日、戦時性的強制被害者問題解決促進法案を参議院へ提出。
>2008年8月11日、福岡市のカトリック教会で開催されたシンポジウム「アメリカ議会決議1周年を迎えて 『慰安婦』問題の解決へ向けいま私たちができること」に参加し、国会でのとりくみや課題などについて報告[18]。
>2010年4月21日、姜日出を招いた「戦時性的強制被害者問題解決促進法案提出」提出十周年記念集会に参加し、戦時性的強制被害者問題解決促進法案の成立を目指す強い思いを語った。

端的にいえば、日本を貶めるために国会議員になったような人物である。
神本は2008年、米下院121号決議「従軍慰安婦問題の対日謝罪要求決議」なる悪しき議決を成立させたマイク・ホンダが来日した際、こともあろうにこの日本を貶めるために成立した議決に謝意を示し、ホンダとともに記念写真におさまっている。

マイク・ホンダと記念写真におさまる美恵子
マイク・ホンダと記念写真におさまる神本美恵子、江田五月ら

神本は民主党では旧社会党よりの横路グループに属し、当然ながら外国人参政権、人権擁護法案には賛意を示す。

さて、由々しきはこの人事を行った当の野田佳彦だ。
彼はもともと保守の理念をもった政治家と言われていた。
しかし、拙ブログで「野田佳彦は魂を売ったのか?」というエントリーを書いて3日後、その「売ったのか?」という疑問符をきれいさっぱり取り去り、「売った」と断定形を使わねばならなくなったようだ。
要するに、首相になれさえすれば良かったのである。
党内の融和という内向きな対応を優先させ、専門分野では実績がまるでない安住、玄場、一川といった大臣を登用し、挙句の果てに国家百年の計とも言われる教育分野に、バリバリの日教組議員を持ってきた。
安住、玄場、一川ら素人大臣の任命は、官僚主導で政治を進めるという、民主党の理念を180度転換したものだろうが、文科分野においては、方向性を反日組織に委ねるという決定だろう。
自民党時代には、日教組はガンと言った大臣が罷免されたが、民主党では日教組はイケイケドンドンだ。

保守派支持層にスタンスを置く国民も、もう野田を擁護する必要はない。
この人事を含め、徹底的に批判すべきだ。

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