FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2011年09月05日
月別アーカイブ  [ 2011年09月 ] 

通名制度は即刻廃止すべきだ

← 応援クリック、ありがとうございます。

ここ半年ばかり、朝鮮半島による日本政治への深い関与の話題には事欠かないようになってしまった。
その根幹となっているのが、外国人献金問題である。
これは、民主党が政権を取り、国政の中枢にポジションを取ることになったことで、今まで闇に隠れた同党の半島べったり体質が浮き彫りになったためであることは、疑う余地がない。
事の発端は前原誠司元外相の韓国焼肉店の女性からの献金で、前原氏はロクな説明も果たさず、あっさりと外相を辞任した。
「これ以上追及されては困る」ということなのだろう。
それは当時にしてみれば、前原氏自身の政治生命にかかわることがあっさり辞任の理由だったのだろうが、その頃、外国人献金がこれだけ党内に蔓延していることは想像しなかったのではないか。

外国人献金が、特定の政策を推し進める意図をもって、その政策の推進派議員に送られることは即ち、外国人による政治への関与を示す。
しかし、その献金が特定の議員を陥れるためになされる可能性も否定できない。
献金元を秘匿すればいいのである。
特定の外国人にはそれが可能だ。通名を利用できるからだ。
通名とは「通称名」の略で、日常生活で戸籍上の名とは違う名を使用できる制度で、これが在日外国人にとっては特権となっている。その背景にあるのは創氏改名という、いわくつきの歴史から許されているものだが、それを悪用する例は数多く存在し、後を絶たない。
最も悪しき例の類として、荒川区議小坂英二氏のブログにある事象をご紹介したい。

日本創新党 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感: 在日特権を語りました (抜粋)

 私が議員活動をする上での一番のテーマ「正直者が馬鹿を見ない社会を」という観点から在日特権、外国人参政権、人権擁護法案はいずれも許し難いものだと怒りを感じ、今日も自転車を飛ばして国民大集会に馳せ参じた次第です。
 在日特権を中心に話をします。完全に不当な既得権益となっている特別永住許可。外国人であるにも関わらず、いかなる凶悪犯罪を犯そうとも国外退去処分を受けることがありません。法の上では強制退去処分ができる規定があるにも関わらず何故か適用されません。一般の永住許可者がちょっとした犯罪を犯しても強制退去になることと整合性がとれません。元来、暫定措置であるはずの特別永住許可をだらだらと継続することこと異常であり、制度の廃止をすべきです。
 また、本名とは別に持つことができる通称名、略して通名と言いますが、の使用も社会を歪めています。銀行口座の開設なども通称名で行えるのですが、この通名というものは簡単に変えることができます。基本的に通名を変更するという申請があればそれを却下することは有りません。驚くことに回数の制限も有りません。通名の変更が4回目以上になると東京二十三区では共通の制度として「何故変更するのか理由の説明を書いた書類を出す」こととなりますが、そのような理由など何とでも書けます。驚くことに調べてみると二十三区の中である区では通名の変更を一人の人間が最高で三十二回行った事例が有るのです。また荒川区でも調べてみると十回も変更している事例も有ります。日本人には決して真似できないこうした頻繁な通名変更は別人に成り済ましてこそできる何かをする為と考えざるを得ません(注:こんな事例も有ります!)。このような歪な制度は廃止すべきではないでしょうか。


特権として与えられた通名の変更は、申請があれば却下されず、また、回数の制限がない。
驚くべきことに、東京23区のなかで一人の人間が32回もの通名変更を行った事実があるという点は、この通名とうい制度に潜む病理を物語っている。
この通名制度に根拠を与えるものが創始改名ということになっている。
しかし、「創氏改名」以前は朝鮮人が日本名を名乗ることは法律で禁じられており、日韓併合に至っても日本名を名乗れないのは「差別」だという朝鮮民族の不満を解消するために、朝鮮総督府が朝鮮の伝統を尊重して「姓」はそのまま戸籍に残し、新たにファミリーネームである「氏」を創設して日本の苗字を名乗れるようにしたというのが歴史的事実であり、日本側が朝鮮民族の名前を強制的に変えさせたという作られた虚構は、完全に論破されている。
つまるところ、在日外国人に許された通名という制度は虚構の上に成り立つ特権であり、それが日本人に対する逆差別の例証であるということだ。

この通名を利用した外国人による日本の政治家への献金は、事実上防ぎようがない。
事実、Twitter上では在日外国人が通名を利用して「自民党の政治家に献金しよう!」などという不埒な扇動も存在する。
特定の政治家を意図的に陥れることが可能なこの制度は、即刻廃止すべきである。
外国勢力との癒着という、民主党自身の体質は別次元で糾弾されるべきものだが、通名制度はその体質以前の問題であり、日本が空けたセキュリティー・ホールではないか。

通名制度は即刻廃止すべきだ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2011/09/05 12:18 ] 外交 | TB(0) | CM(1)
カレンダー
08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ