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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2011年07月28日

韓国との国交は、日本にとって本当に必要なのか?

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もし韓国との国交がなくなったら、日本はどの程度困るだろうか。

まず、多くの人は経済をあげるだろう。
日本と韓国は、表面的な交流は盛んである。
日本人の海外旅行先で、韓国はトップである。
旅行業界では安近短(アンキンタン)と呼ばれ、海外旅行のなかでは気軽に行ける距離で、旅行代金も物価が安いため、ショッピングツアーとしては重宝されるデスティネーションだ。
しかし、韓国という国にショッピングと食以外、これといって訴求力のあるポイントはないと言っていい。
私個人は、韓国の食にもほとんど興味はない。
何にもまして、文化で学べる部分がほとんどない。
こういうことを書くと、韓国ファンからくだらないクレームが来るだろうが、歴史的遺産を見るのであればまず日本が有数の観光地であり、加えてヨーロッパや南米に行くほうがよっぽど歴史的・文化的にぶ厚い蓄積が合って面白い。
他にもさまざまな経済・文化交流があるのだろうが、その部分は経済に詳しい他の識者にお任せする。

自民議員団、鬱陵島訪問計画 韓国に上陸阻止論 マスコミや政治主導で興奮 (産経)

 【ソウル=黒田勝弘】領土問題関連の自民党議員団が来月初め、竹島(韓国名・独島)に近い韓国の鬱陵(ウルルン)島を訪問する計画を明らかにしたのに対して、韓国では「上陸阻止」論などマスコミや政治主導でまた世論がわいている。
 特に強硬論を主張しているのは李明博大統領の側近の1人である閣僚の李在五・特任相(無任所相)。インターネットを通じ「独島を日本領と主張するための訪問なら韓国領土に対する主権侵害であり、絶対に許せない。あらゆる組織を動員し国民の名で鬱陵島上陸を阻止する」と“扇動”している。
 国会の「独島領土守護特別対策委員会」も“対抗措置”として8月12日、わざわざ竹島に出かけて委員会を開くと発表した。
 この委員会の姜昌一委員長は先ごろ、ロシア側から日本の北方領土の国後島を訪れ物議をかもした人物。島での委員会には関係閣僚も出席するという。
 鬱陵島は竹島から約90キロの距離にあり、近年“独島観光”を売りに観光客が多い。自民党議員団の鬱陵島訪問は島にある「独島博物館」の視察が主な目的だが、韓国側がこれを“阻止”する法的根拠はどこにもない。
 逆に日本では毎年、韓国の反日団体が「竹島の日」に島根県を訪れ、県庁前で日本糾弾の抗議デモを堂々とやっている。 (以下略)


如何にも韓国!というエピソードだ。

韓国の金滉植首相は、自民党の「領土に関する特命委員会」が竹島北西にある韓国・鬱陵島を視察することについて、日本政府に中止を求め、その理由を「市民団体と衝突の可能性がある」からとした。
これは、日本では起こり得ないことである。
外交上で他国の政治家が来訪する場合、万全を尽くして安全を確保するのが先進国のプライドであり、それを政府が放棄すれば、その国は自ら二流国家を名乗ったようなものである。
あの尖閣の一件があった後の横浜APECには、中国の胡錦濤はなんの問題もなく来日した。
日本でこういう事態が起きたのは、私が知る限り、日米安保闘争の最中、アイゼンハワーの来日が中止されたのが最後ではないか。 昭和33年の話であり、今から60年も前の出来事だ。
韓国の作法は、日本が何かをやれば、韓国は●倍返しするという子供じみたもので、これは彼らが国策としてせっせと養ってきた、反日イズムの産物である。

日本人はそろそろ目を覚ました方がよい。
日本には和の精神があり、争いごとを好まない。 和魂洋才に代表される、多文化の受け入れに寛容な性質があるが、逆にいえば危機意識が薄い。
我が国を取り巻く環境には、民主主義や基本的人権という理念を共有できない中国・北朝鮮という「別格的な存在」があり、加えて韓国ですら「彼らの独善的価値観」である「戦後」を引きずり、日本を敵対視どころか憎悪する民を意図的に増産させているのだ。
これでは円滑な国交など、推進できるはずもない。
軍事的に、中国・北朝鮮に加え、自ら周辺に敵国をつくるのは愚策という意見もあろうが、自虐的にいえば、そのくらいのシチュエーションが発生しなければ、日本人の目は覚めないだろうと思うし、自分の国は自分達で守るというコンセンサスも埋もれたままになる。
中国との挟み撃ちになる韓国は、それこそ冷や汗ものだ。
自分達に必要な友好的周辺国家はどこかという、究極の選択を迫られた時、彼等がどう動くか見ものだ。

彼等は譲歩という言葉を知らない国家である。
そのカードが、日韓併合と戦前・戦中の弾圧という、捏造に富む「彼らの史実」である。
譲歩しない国家に譲歩しようとしそうな政党が民主党であるから、今の日本政治は怖いのだ。
今回、韓国政府が「日本の政治家の上陸阻止」というカードを使うなら、日本も「韓国政治家の入国拒否」という外交カードを入手することになる。
その使い方を知らず、また使うつもりもないのが民主党政権であるから、我々国民にとって始末が悪い。

韓国と国交を断てば、韓国のために働く政治家もやることがなくなるだろう。
永田町や地方議会からそういう政治家を一掃し、日本人のための日本政治を再構築するには時間も必要だ。

国交が断たれた場合、困るのは民主党議員たちと、在日韓国人の皆さん、フジテレビ、韓流おばさまたち、愛川欣也・うつみみどり夫妻・・・他にも居そうだが、韓流おばさまたちには早々に他の趣味を見つけていただこう。
まぁこんな説は現実的じゃない!とバカにされそうだが、韓国という国家の育ちの悪さ、作法の悪さを見るにつけ、この国との国交が本当に必要なのかと、考えてしまうのである。


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[ 2011/07/28 12:16 ] 外交 | TB(0) | CM(7)
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