FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2011年07月09日
月別アーカイブ  [ 2011年07月 ] 

”恥知らず”菅と”違法非合法組織”民主党

← 応援クリック、ありがとうございます。

菅直人は今日の衆院本会議において、自公両党にも東電福島第1原発事故の責任があると責任をなすりつけた上で、こう語った。

「すべての失政の責任を押し付けて責任を免れようとすることこそ、恥の文化に反する行動だ

日本全国から、「お前に言われたくないよ!」という叫びが聞こえるようだ。
この男に「恥」を語る資格はあるのか?
衆議院の演壇に上がる資格があるのかというものと同様に、この疑問が湧く。
生きをさらし、身内を平気で裏切り、政敵のみならず身内からの罵詈雑言を浴びつつも、官邸を占拠し続けるこの輩に、「恥」を語る資格など、断じてない。
この男が、人に汗をかかせながら、その手柄は横取りする性質を持つことが、原発のストレステストに纏わる海江田経産相との悶着で、改めて明らかとなった。
しかし、自らの失政まで他党に押し付ける厚顔無恥な演説をぶつに至って、政治家どころか日本人としての資格まで疑わしくなった。
本当に国籍が違うのかもしれないが・・・。

国籍と言えば、いま最もホットな話題であるべき問題が、メディアの「報道しない自由」によって、国民にふせられ続けている。 菅と鳩山が、日本人拉致事件容疑者周辺の政治団体「政権交代をめざす市民の会」に、6250万円もの大金を献金をしていた問題である。
日本人拉致容疑者に近い北朝鮮シンパ政治団体を金で応援するという行為は、菅や鳩山が国家の敵であるということを示している。 菅はシンガンスの釈放嘆願書に署名したくらいだから、驚くに当たらないと言えるかもしれないが、菅はただの政治家ではなく、日本の首相なのである。
菅はこの献金の事実をあっさり認めているが、これだけを取っても、菅に「恥の文化」を語る資格などないことは明らかだ。

クリーンな政治を標榜していた民主党から、次々と明るみになる黒い金の実態。
前原前外相が韓国人からの政治献金を受けていたことで大臣を辞職し、その直後には、菅に同類の献金が発覚した。 本当なら菅内閣など、木端微塵だったはずなのだが、菅自身は震災によって野党との間に政治休戦体制が敷かれたことにより、今日まで延命している。
今回の献金にしても、テレビメディアが九電のなりすましメール事件に軸足を置いたことにより、「菅献金事件」の本質が国民につまびらかにされているとは言い難い状況だ。

事は菅や鳩山、前原だけの問題ではない。
民主党全体が、献金によって外国勢力との共闘体制ができているのである。
民主党は、党員・サポーターに国籍条項を設けておらず、年間6,000円の党費を支払えば、党員の資格条件が満たされている。(サポーターは2,000円。)
民主党は現在は党員・サポーターの募集を中止しており、再募集は7月中旬から再開としているが、党則を変えたという話は聞かないので、この条件が現在も有効だと考えられる。
政治資金規正法が外国人からの政治献金を禁止している目的が、外国勢力が日本の政治に対して何らかの影響力を持つことを排除するためだとするならば、献金を受ける側が政治家本人であっても、政党であっても、許されることではないはずだ。
つまり、民主党全体が違法状態にあると言っても良いのである。
このことは、Twitterで既に指摘されている。

過去に太陽政策で北朝鮮を援助し、国民の血税で朝銀破綻を回避した自民党も胸を張ることはできないだろうが、民主党は党の存在自体が違法の疑いがある時点で、問題の次元が異なる。
仮に違法でないとしても、党としての倫理観を著しく欠くことは疑いない。
菅が恥を語るのであれば、自らに向けられる国民の冷ややかな怒りの目を恥と感じ、同時に民主党代表として、政党が日本人のための政治団体に成りえていないことこそを大いに恥じるべきであり、その恥によって官邸を去るべきだろう。


※民主党 党員・サポーター募集ページ(過去のアーカイブより)
民主党 党員・サポーターに国籍条項求めず

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2011/07/09 10:48 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
カレンダー
06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ