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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2011年05月14日
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度し難き人選ミス、五百旗頭真の危険な思想

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政府の東日本大震災復興構想会議の議長に、五百旗頭真氏が就いている。
五百旗頭真氏は防衛大学校長であるが、国を護る人材を育てるべきこの防衛大学校の校長にはあるまじき言動が、かねてから指摘されている。
自民党小泉政権の最大の人選ミスという説もある。
氏の歴史認識が危ういのだ。
首相の靖国参拝を強く否定し、先の大戦を日本の侵略戦争と断定するに至り、氏は戦後史観の塊のような人物であるという印象は拭えない。

その五百旗頭氏が、被災地の農漁業再生に関し、外国人を活用するということを謳っている。

外国人雇用に積極姿勢=被災地の農漁業再生-復興会議議長

 政府の東日本大震災復興構想会議の五百旗頭真議長(防衛大学校長)は13日、日本記者クラブで会見し、被災地の農業や漁業の再生に関し、「外国人をどう活用するか。国際的な人材を吸引するという在り方も考えなくてはいけない」と述べ、外国人の雇用を積極的に進める方策を検討する考えを明らかにした。
 被災地は震災前から高齢化が進み、農・漁業の後継者不足に苦しんでいた地域が多く、五百旗頭氏は「気が付いたら担い手がいなかったということでは困る」と指摘。外国人労働者については「社会を支える人だと分かれば、永住していただく、日本人になっていただくということを考えなくていいのか」とも語った。


五百旗頭真今回の震災では、数多くの日本人被災者の方々が職を失ったはずである。
危機に瀕し、在住外国人は先を争うように本国に帰った。
彼等外国人は、運命までは共有しないのである。
「永住していただく、日本人になっていただく」というへりくだった言質には、自虐史観が色濃く見える。

雇用の問題を考えるのであるなら、まず真っ先に日本人の処遇を優先すべきなのである。 外国人の流入を率先して招くような姿勢は、復興会議議長としては不適格だ。
東北を外国人に任せるというような話になってはならないのだ。

5月11日、頑張れ日本!全国行動委員会主催の”国会大包囲!『日本復興の第一歩は菅民主党内閣打倒!』国民行動&国民大集会”において、西村眞悟氏が衝撃的な事実を語っている。

現在の事態は、巧妙に情報が遮断されておりますけれども、戒厳令布告の事態であるということを確認しましょう。
ご遺体の指からは切断されて・・・、指が切断されて、高価な腕時計があったのかもわかりませんが、手首が切断されている。顎がこじ開けられて、銀歯があるかないかを調べられた形跡がある。そして、自動支払いの銀行の金庫はこじ開けられている。
誰がやっているんですか、これ。
日本人ではありません。


指が切断されて指輪が外され、腕が切断されて時計が奪われる。
挙句の果てに口をあけられて銀歯が奪われる。
こんな所業は、日本人の行動様式からは考えられない。

外国人が大量に流入すれば、日本人の生活、文化を含めた日本らしい良さは、東北から一掃されるだろう。
こういう現実を知らないのであれば、そもそも復興会議長としての資質は皆無であり、知ってて主張しているのであれば、この輩も反日工作員の類だ。
五百旗頭真の徴用が明らかなる人選ミスであることは明白だろう。

外国人労働者をすべて否定するものではないが、日本と日本人ありきという基本を忘れてはならない。
外国人による浸食を助長するような人物や会議であれば、迷惑極まりなく、危険ですらある。
このままでは東北に、外国人の集団居住区ができる。




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[ 2011/05/14 18:57 ] 政治 | TB(0) | CM(2)
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