FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2011年05月10日

「いわゆる従軍慰安婦問題」扇動家と朝日新聞の関係

← 応援クリック、ありがとうございます。

朝日新聞には、植村隆という記者がいる。
この植村という記者、実は、いわゆる従軍慰安婦問題ををはじめて記事として取り上げた記者である。
朝日にはこの植村の他に、加藤千洋という有名人がいる。 加藤はテレ朝「報道ステーション」のコメンテーターを務め、お茶の間にもお馴染みだが、実はこの加藤が最初に日本国首相の靖国参拝批判を書き、それを中国に焚きつけたことによって、日中間の外交摩擦を醸成し、中国に外交カードを献上したという経緯は良く知られている。
植村、加藤、加えて南京大虐殺・百人斬りの権化である本多勝一を含め、彼らのようなものたちには、記者ではなく「工作員」という肩書きのほうがよく似合う。
昨日、その植村隆の義理の父親、梁順任に、捜査の手が及んだ。

「日本から補償金」3万人だます 韓国の団体幹部ら摘発 (産経)

 【ソウル=黒田勝弘】ソウル市警察当局はこのほど、日本統治時代の戦時動員被害者に対し、日本政府などから補償金を受け取ってやるといって弁護士費用などの名目で会費15億ウォン(約1億2千万円)をだまし取っていた団体幹部など39人を、詐欺の疑いで摘発したと発表した。被害者は3万人に上る。

 摘発されたのは「太平洋戦争犠牲者遺族会」「民間請求権訴訟団」など対日要求や反日集会・デモを展開してきた団体。古くからの活動家で日本でも知られる梁順任・遺族会会長(67)にも容疑が向けられており、対日補償要求運動にブレーキがかかりそうだ。

 発表によると、梁会長らは遺族会や訴訟団など各種団体を組織して会員を募集。その際「動員犠牲者でなくても当時を生きた者なら誰でも補償を受け取れる」などと嘘を言った例もあり、会員を集めると手当を支払っていたという。警察発表では、梁会長らはソウルでの日韓親善サッカーの試合のスタンドに約500人の会員を動員し、日本政府に謝罪と補償を要求する横断幕を掲げる“偽装活動”をしてきたとしている。


梁順任の娘婿が植村である。
梁順任率いる「太平洋戦争犠牲者遺族会」は、日本の戦争責任と戦後賠償を延々とテーマにしてきた圧力団体であり、日本から金をむしり取ることを目的とした組織である。
彼らの活動の中で、もっとも象徴的で利用しやすいのが”いわゆる”慰安婦問題であるが、韓国側が主張する慰安婦問題の根拠に信憑性がないことは、西岡力氏らの努力によって既に反証されている。
いわゆる従軍慰安婦問題について 歴史の真実から再考するサイト

韓国側にとっては、慰安婦問題についての謝罪・補償要求というプロパガンダはいまだに有効な外交カードだと認識されているようで、慰安婦問題が歴史的事実であろうとそうでなかろうと、この運動が止むことはない。
実はこれは、史実云々以前に、最早イデオロギーの出がらしのような運動なのである。
梁順任らにとっては、被害者がいないと運動が成り立たない。だからこういうサクラを募るような真似をしてでも、運動は継続するのである。

先に書いた植村隆は、この梁順任の義理の息子である。
つまり、梁順任が娘婿の植村を使って朝日新聞に記事を書かせ、それを反日運動に利用する、そして、日本国益の棄損を信条とする朝日新聞がその記事に乗り、反日キャンペーンを展開するという図式が浮かび上がってくるのだ。
見事な相関関係・連携図の完成だ。

いわゆる慰安婦問題とは、捏造の産物である。
それを、朝日新聞という日本のメジャー紙が取り扱う過程において、記者の縁で「太平洋戦争犠牲者遺族会」の中枢にまでパイプを繋げ、せっせと反日運動を扇動してきたのである。

これを知ってもまだ、朝日新聞購読者が解約に走らないなら、「解約のお手伝いしましょうか?」と声をかけたくなる気すらしてくる。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2011/05/10 12:31 ] メディア | TB(0) | CM(0)
カレンダー
04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ