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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2011年02月24日
月別アーカイブ  [ 2011年02月 ] 

詭弁屋、枝野幸男

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昨日劇場で、「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」を観た。
誇り高き日本人の物語である。
興行通信社調べで、映画観客動員ランキング初登場第1位となったとのことだが、世相を反映していると言えなくもないのではないだろうか。
戦後教育が日本人を蝕み、自虐史観が蔓延する日本の状況に反発し、日本国民としての矜持を希求する気持ちが芽生えてもおかしくない。
こういう映画、文科省などの役所も後援すべきだろう。

昨日は、竹島が不法占拠されているという表現を頑なに拒否した枝野幸男内閣官房長官に対し、激しい怒りを覚えてエントリーを書いた。
そんなに韓国が大事なのか?
今日の予算委員会で、枝野氏はこの問題を下記の通り表現した。
「北方4島、竹島については歴史的にも法的に見ても、他の国がそこを事実上、支配する根拠はない。一般的にそういった事実上の支配は実効支配とはいっていない」
彼は北方4島(少なくとも四島に限定する時点で間違っているのだが)と竹島は、歴史的、法的に見て同じ状況にあると認めた。
従って、ロシアが不法占拠されていると認めれば、竹島にも同じ表現を使うべきだ。
少なくともそれが政府見解であるのだから。
こういうのを詭弁という。

はっきりと言えばいい。
「私にとっロシアと韓国は同じではない。私たち民主党にとっては、韓国のほうが大事だ」、と。

枝野幸男

少なくとも、フォックスと呼ばれた大場栄陸軍大尉と彼の部隊は、日本の領土を守るために命を賭して戦った。
政治家はそういう方々に恥じない行動を取ってもらいたい。
それができなければ、下野するのみである。



枝野氏、北方4島と竹島は「法的根拠ない状態の支配」 「不法占拠」は避ける (産経)

 枝野幸男官房長官は24日の衆院予算委員会で、わが国固有の領土である北方領土や竹島について「法的根拠のない状態で支配されている」と述べ、「不法占拠」という言葉の使用を避けた。自民党の下村博文氏の質問に答えた。
 枝野氏は「北方4島、竹島については歴史的にも法的に見ても、他の国がそこを事実上、支配する根拠はない。一般的にそういった事実上の支配は実効支配とはいっていない」と強調。その上で「わが国として、実効支配されていることを認めることはできない立場は明確だ」と述べた。
 ロシアの北方領土や韓国の竹島への不法占拠については外務省がホームページで明確に主張しているが、民主党政権は相手国への配慮のため、記者会見などで「不法占拠」と明言することを封印している。


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[ 2011/02/24 11:56 ] 領土問題 | TB(0) | CM(0)
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