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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2011年02月04日

コウモリ政党「社民党」の存在そのものを根絶せよ!

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どなたか見識のある方に教えていただきたい。
社民党という政党は、何故いまだに存在しているのか!?

私の私見を申し上げれば、社民党という政党は1994年、村山富一が自民党に担がれ、首相におだてあげられ、「非武装中立の放棄、自衛隊合憲、日米同盟容認」等、旧来の基本路線を捨て去ったときに、既にその存在価値は消滅していたはずなのである。
(これは同時に、保守政党としての矜持を捨てた自民党の堕落も意味している。)
それ以後の社民党は存在は、惰性の産物と言っても過言ではない。

私は民主党は大嫌いだが、社民党はもっと嫌いだ。
日本の政党のなかで一番嫌いだと言ってもいい。
この政党は憲法9条原理主義者であり、日本が平和を唱えていればその平和を維持できるというポリシーを持つ、無責任な連中の集まりである。
つまり、現実から目をそむけているだけの空想主義政党で、この政党が国政にかかわっているというだけでゾッとする。ましてや政権に参加などされたら迷惑千万だ。

その社民党が、野党から総スカンをくらっている。
くしくも産経と毎日が同じ趣旨の記事を書いているが、野党共闘には全面参加せず、政府への揺さぶりをかけつつ、キャスティングヴォートを握ろうと画策している。

・産経:「コウモリ政党」社民は総スカン 野党「仲間外れ作戦」 与党にも「厄介者」
・毎日:<社民党>「両にらみ戦術」で野党内孤立

しまいには、野党の情報を政府に流すスパイ容疑も掛けられている始末。
国会の焦点は、政府与党が、予算関連法案を通すための衆院での3分の2の議員数を確保できるかという点に集約されるが、理念なき政党である民主党が、予算を通すためだけに社民党を抱き込む可能性は十分にある。
それを知ってニンマリしながら国政を揺さぶる見え透いた作戦には、吐き気さえ覚える。

そもそも社民党というのは、現民主党に多いリベラル・サヨク議員を生み出した病巣といえる。
最近の閣僚を見ただけでも、仙谷由人、千葉景子、細川律夫、松本龍、岡崎トミ子、輿石東、赤松広隆、大畠章宏等々・・・。
数えだしたらきりがない。

時事通信社の世論調査によれば、2011年1月の社民党の政党支持率は僅か0.4%
つまり、社民党支持者は有権者250人に対して僅か1人しかいない
この程度では、巷の有権者のなかで支持者を探し出すこと自体が困難である。
支持者に「何故社民党を支持するの?」と聞いてみたいのだが、社民党支持者そのものを探すことができないので、意見を拝聴したことがない。
いまの通常国会において、日本国が、このような絶滅危惧政党の動向に左右されるというのは、深く憂うべき状況なのである。

参考エントリー: 社民党よ、消えてなくなれ

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