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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2011年02月03日
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救国内閣は平沼氏のもとで

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私は、平沼赳夫氏の議員生活が一日でも長く続いてほしいと思っているクチだけれども、平沼氏とて今年72歳になろうというご高齢。
最後のご奉公と言っている同年代の与謝野氏同様、ご自身の議員生活も長くはないとお思いなのではないか、と忖度する。
同じ最後のご奉公でも、私は与謝野氏の行動は全面的に否定する。
しかし、平沼氏が最後のご奉公の救国内閣と仰れば、全面的に支持したい。

私は、仮に超党派の救国内閣を構成する場合、創生日本が基軸になるべきだと思っている。
亀井静香氏は大きな?マーク。
彼はその昔、村山内閣のことを「名内閣」と、最大の賛辞を与えた人である。
ほかに、平沼氏の挙げている名前のなかで、岡田氏と前原氏はご遠慮願いたい。何故ならエセ保守だから。
野田佳彦氏、松原仁氏、長島昭久氏、渡辺周氏らは、民主党から出れば、有益な人材だろう。

しかし私は、平沼氏が救国内閣を示唆するのであれば、平沼氏ご自身に内閣を率いてもらいたい。
日本の政界のなかで、平沼氏は保守本流の象徴である。
失礼ながら、保守の旗印としてこれほどの人材はいない。
最後のご奉公とは、保守合同内閣を率い、自主憲法制定を成し遂げる。
この一点だけででも、日本は変わる。

いずれにせよ、民主党内閣の3月危機を、危機以上のものにしなければ、この救国内閣はないだろうと思われる。
皆で、民主党内閣の支持率を、限りなくゼロに近づけようじゃないか!


たち日・平沼代表「救国内閣作る捨て石になる」 菅政権倒閣後に (産経)

 たちあがれ日本の平沼赳夫代表は2日、BS11の番組収録で、「国会は3月末ぐらいに行き詰まる。最後の奉公で本当に国にとって必要な『救国内閣』をつくるための捨て石になりたい」と述べ、菅直人政権を総辞職を追い込んだ上で超党派による連立政権樹立を目指す考えを示した。
 平沼氏は連立政権の首相候補として国民新党の亀井静香代表を挙げ、「民主党(との連立政権)から出て独立すれば有資格者だ」と述べた。このほか岡田克也幹事長や野田佳彦財務相、前原誠司外相のほか、松原仁氏、長島昭久氏、渡辺周氏らの名前も列挙した。



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