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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2011年02月01日
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さらば、小沢一郎

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自民党の石破政調会長は、小沢氏の強制起訴を受け、こう語った。

「(民主党執行部は小沢氏の国会招致をめぐって)いつまでぐらぐらやっているのか。自分の党の中の始末もできない、そんな党が何で政権を担えるのか。自分の党のことは自分の党でけじめを付ける、それがリーダーシップだ。岡田(克也民主党幹事長)さんに任せてあると言うのならば、(菅直人)首相の職務に専念して代表なんかやるな。もう見飽きた、聞き飽きた。口にするのも汚らわしい」


全くもって同感!
私の気持ちを的確に表現していただいた。
小沢氏の嫌疑は今後法廷で争われることになるが、私とて小沢問題にはもううんざり。
小沢も小沢なら、その小沢をどうすることもできない民主党執行部の体たらくにもうんざり。
日本の政治は、もう小沢一郎という政治家の存在を乗り越えていかなければならない。

小沢一郎

強制起訴されたことによって、小沢一郎の政治生命は、限りなく終わりに近づいたといえる。
実は私は、小沢が無罪になる確率はかなり高いのではないかと思っているが、よしんば法廷闘争で無罪を勝ち取ったとしても、復帰したときの彼の存在価値は非常に薄っぺらいものになっていると思う。
有罪であれ無罪であれ、起訴されたという事実は残るし、政治家としてのブランクは取り返しがつかないものだ。
第一、復帰したときに、民主党が政権与党の立場にあること自体が怪しい。

小沢一郎というのは、政治家というより選挙屋である。
政策より政局の男だ。
今でこそ幅を利かせているが、小沢一郎の政策がなんであるか、理解している人は、民主党内でも少ないのではないか。
というか、彼には筋の通った政策がないと言ってもいい。

小沢一郎が政界にもたらしたものは、能力も疑わしい大勢の一年生議員であり、選挙のためのポピュリズム政治だ。
もう日本にとって必要な存在ではない。

さらば、小沢一郎。
水沢で静かに隠居生活を楽しんでください。


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[ 2011/02/01 07:11 ] 政治 | TB(0) | CM(1)
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