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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2011年01月26日

教育現場の思想的荒廃 ~ 日教組は解体されるべきだ!

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「海」は誰でもが知っている童謡の定番だろう。
しかし、日教組(確か沖教祖だったと思うが)に言わせれば、これは侵略を象徴する歌だという。

うみは ひろいな
おおきいな
つきは のぼるし
ひがしずむ

うみは おおなみ
あおいなみ
ゆれて どこまで
つづくやら

うみに おふねを
うかばせて
いって みたいな
よそのくに


うみは ひろいな
おおきいな
つきは のぼるし
ひがしずむ


「海に船を浮かばせて、よその国に行く」という3番の歌詞があるが、これが侵略を連想させるのだそうだ。
どう捻ったらこのような解釈が生まれるのかは、常人には理解できないと思うのだが、教職員組合という組織は、何かにつけてその歪曲ロジックを使い、教育を貶めている。
産経の下記記事は、それを裏付けるものだ。

「桃太郎の鬼の立場で」「北方領土はどこの国?」日教組教研集会、とんでも教育の報告相次ぐ (産経)

 卒業式で「仰げば尊し」を歌わせないよう根回しし、平和教育で「桃太郎の鬼の立場に立ってみよう」と問いかける-。24日終了した日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)では、学習指導要領に基づいているとは思えない教育内容の報告が相次いだ。「北方領土はどこの国の領土か分からなくなった」と児童に問いかけた教師も。専門家からは「公教育で行うべきことか」と批判の声が上がる。

記事本文の続き 「卒業式には『仰げば尊し』ではなく『○○』を歌って卒業させたかった」と報告したのは、広島県三原市の小学教師。年度初めから校長らに根回しし、子供たちにも「今年はこの曲を歌おうと思うんよ」と別の曲を聴かせていた。

 最終的に「仰げば尊し」を歌ったが、報告書では「『君が代』『仰げば尊し』の強制は子供たちのためになっているのか」と強調。個人の思想からの行為であることを隠さなかった。

 日本の“非”だけを強調する歴史観や、国際情勢を無視して単純に「戦争は恐い」というイメージを強調する「平和教育」の授業報告も多かった。

 千葉県木更津市の小学校では、戦争を考えさせるために、子供たちに「童話『桃太郎』で退治される鬼の立場になって考えてみよう」という筋違いな学習課題を提示していた。

 佐賀市の小学校では、このような平和教育を行った結果、将来の夢が「自衛隊に入り日本を守る」だった児童が、授業後、「自衛隊を含め一切の武力を放棄すべきだ」と考えを変えたという。

 ただ、沖縄県の中学校では、自衛隊の国際貢献を否定的に考えさせようとしたところ、子供から「他国の人々を助ける」などとプラスの評価が相次いだケースもあった。担当の教師は報告で「教科書や資料が政府の考えばかり。反論できる資料を持ち込まないと…」とぼやいた。

 北海道根室市の中学教師は北方領土を取り上げた社会の授業を報告。経緯を教える中で、「僕自身、北方領土がどこの国の領土か分からなくなった」と告白し、子供たちに「みんなはどう思う」と問いかけた。この教師によると、授業を受け、「どこの国か分からなくなった」という意見が子供たちから出たという。

 高崎経済大の八木秀次教授は「公教育を教員の私的な思想表現の場にしている。こうした日教組組合員の行為は以前から行われてきたが、支援してきた民主党が政権についたことで、勢いを増しているのではないか」と話している。


サヨク組織である日教組は認めないだろうが、桃太郎の行動は、現代における「集団的自衛権の行使」を示唆していて、子供たちにとっては自衛権を学ぶ格好の教材である。
悪いことをする鬼の立場になって考えるというのは、漁船を衝突させ、謝罪どころか日本に強烈な圧力をかけてきた支那に関し、「中国国内にもいろいろ事情がある」と論点をかわした多くのマスメディアに相通ずる偏向の極みだ。
記事に記された内容は、教育者の本分を著しく逸脱している。

戦後、GHQが労働組合結成を促し、保守的思想家、教育者を公職追放で排除し、恣意的に編纂した教科書が組み合わさって形成されたかくもおぞましい教育が、今日なおも継続されている。
サヨク思想にまみれた民主党が政権をとったら、日本の主権を侵害した金ファミリーを崇める教育をする朝鮮学校に対してでさえ、無償化という名の血税を垂れ流そうとしている。
当事者であるGHQでさえ、これほどまでの効果は予測しなかっただろう。

日教組は解体されるべきだ。
組織加入率が年々下がっているといわれる日教組だが、少数派であろうとも、教育現場を牛耳るのは組合員だという。
特ア国では、反日教育の刷り込みによって、育った世代は反日思想が血肉化されている。
日本の教育現場は、歴史の中でいくつかの誤りはあったとしても、日本が如何に誇れる国であるかということを教えるべきなのに、やっていることは特アのそれと同じ、という事実が嘆かわしい。

一般大衆がこのような現状に対して声をあげるべきなのは勿論だが、一番声を張り上げなければならないのは、子供を預ける父母たちではないだろうか。

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[ 2011/01/26 07:12 ] 教育 | TB(0) | CM(2)
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