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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年12月27日
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民主党政権の崩壊を早めたsengoku38氏

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Twitterを覗いていて、西村幸祐氏のつぶやきで、大きく頷けるものがあった。

共同の世論調査、内閣支持率が23.6%と出たが、2.36%の間違いだろう。そんな事よりこの調査の肝は、来年の通常国会で予算案や関連法案を成立させる事より、56.2%が衆院解散・総選挙で民意を問うよう求めた事だ。


の共同の世論調査に大きく貢献したのが海上保安官の一色氏だった。彼の勇気あるビデオ投稿の告発によって、仙谷主導で進められた情報隠蔽工作が暴かれたからだ。民主党政権とそれを支える既存メディアが隠したかったのは戦後日本の平和主義が嘘であるという現実だ。


つまり、一色海上保安官は、どの政治家、評論家、ジャーナリストにもできなかった、民主党政権崩壊の速度を劇的に速めるという離れ業をやってのけたのです。youtubeへのビデオ告発投稿が確実に民主党政権の死期を早めた。これは歴史に特筆される出来事です。


一色氏がYoutubeに投稿したビデオの威力は、自民党をはじめとする野党の追及とは次元の違う力を発揮したということだ。

今年の10大ニュースのトップになるであろう、尖閣沖中国船衝突事件の処理で、那覇地検の次席検事の言葉の裏に、明らかな政治の意図を嗅ぎ取っていた国民は、ビデオを公開せよと訴えたが、一色氏のビデオ公開によって民主党政治のウソが暴かれ、国民は政府がひた隠しに隠そうとした現実を目の当たりにした。
一色氏は、法律のもとでは書類送検という処罰を受け、結果的に海保退職を余儀なくされたが、今年のニッポンMVPは間違いなく一色氏だろう。
国民栄誉書でも差し上げたいくらいの快挙である。
世の中にはこの尖閣ビデオ流出を、ウィキリークスと並列して述べるバカがいるが、全く次元の違う話だ。

一色氏は、今年、国民に最も影響力のあった日本人だった。
事実を知らしめた事ももちろんだが、国民に主権・国防という意識の覚醒を促した意味でも、彼の行いは非難されるべきものではなく、感謝されるべきものだ。



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[ 2010/12/27 07:01 ] 政治 | TB(0) | CM(2)
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