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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年12月13日
月別アーカイブ  [ 2010年12月 ] 

平和莫迦、福島瑞穂

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ブログ「依存症の独り言」さんでは、社民党のことを絶滅危惧種と定義した。
この政党のことを5文字で表す、この上なく最適な表現である。

この絶滅危惧種の親分である福島瑞穂は、昨日、またもやトンデモ発言を放った。

「戦争に突入も」と批判 邦人救出への自衛隊派遣で福島党首 (産経)

 社民党の福島瑞穂党首は12日、金沢市で講演し、菅直人首相が、自衛隊派遣を念頭に朝鮮半島有事の日本人救出計画を策定する意向を示したことについて「これはひどい。自衛隊を派遣すれば、戦争に突入するかもしれない」と批判した。
 「民主党の一部の人たちが、自民党のやらなかったことをやるんだと意気込んでいる。大変な危惧を抱いている」と述べた。


この平和ボケ政治家の度し難いこの発言は、先日の武器輸出三原則の緩和に対する「死の証人」という発言に続くものだ。

国の責務とは、国民の命、財産、領土領空領海を守ることにある。
もしそれを脅かすものがあれば、国はそれに対し、毅然と対応する責務を国民に負っている。
無垢の人を拉致・誘拐した当事国に存在する日本国民を救出するのは、国家として当たり前の行為である。
北朝鮮の場合、一旦金体制が崩れ、国家運営が麻痺した状態になれば、これは拉致被害者を救出する最大で、もしかしたら最後のチャンスになるかもしれない。
国家としてその有事に備えた法整備をすることは、民主党では珍しくまともな発想であるが、そこに異を唱える莫迦がまだ存在した。

社民党という絶滅危惧種がまだ危惧の状態にあり、絶滅していことは、国民にとってかくも不幸なことなのだ。
このようなボケた政治家たちは、拉致被害者をいかにして家族のもとに取り戻すかというお題目が与えられると、必ずと言っていいほど「外交で」と語る。しかし外交という「話し合い」で問題は解決しないことは、歴史が示す通りである。
そもそも、仮に北朝鮮体制が崩壊した後、誰と外交せよというのか。

「自衛隊を派遣すれば、戦争に突入するかもしれない」とう短絡思考は、最早日本国民には通用しないだろう。しかも、社民党の今迄の姿勢を検証すれば、「話し合い」以外の代替え案を示すことすらしないのは明白だ。

この政党は、絶滅危惧種に留まらず、絶滅したほうがい良い。
社民党が絶滅しても、日本という生態系は何ら悪影響を受けないだろう。


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[ 2010/12/13 07:05 ] 政治 | TB(0) | CM(1)
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