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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年11月23日
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民主党政権瓦解

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もう持たないだろう。
昨日、産経新聞社とFNNの合同世論調査がWebに出たが、世論調査を論ずる前に、有権者の民主党に対する期待が崩れ落ちる最も端的な例があるので、簡単に紹介する。

21日投開票の千葉県松戸市議選(定数44)の結果が、民主党に衝撃を与えた。民主党候補11人のうち9人が落選し、うち6人がワースト10に名を連ねたのだ。


地方選挙とはいえ、松戸といえば首都のお膝元。
見るも無残な敗退である。

さて、産経/FNNの合同世論調査だが、政権支持率の数字が惨い。
何と支持率が21.8%まで落ちている。
よくもまぁこの短期間でこれだけ数字を減らせるものだと、なかば感心してしまいそうになる。

柳田法相の更迭は、支持率下落の歯止めを狙った意味もあるのだろうが、失礼ながらはっきり申し上げて、柳田氏のような小物の辞任では、世論は収まらないだろうと思う。
勿論、あのような人物に閣僚の椅子に居座られてしまっても困るのだが、国民の視線は菅政権のど真ん中、仙谷官房長官に向けられているはずだ。
柳田氏の更迭は、謂わばトカゲの尻尾切りである。
そんなことでお茶を濁してもらっては困る。

「遠くない日に菅内閣の政策とその実行、成果に対してご評価いただける」
仙谷由人は記者会見でこうコメントしたのだそうだ。
一体何を根拠に言っているのかと、頭を捻りに捻っても、近かろうと遠かろうと、将来に評価されるだろう政策とその実績が全く思い浮かばない。
思い浮かぶのは、国益を棄損してまで中露の首脳と雑談したがった、菅直人という人のエゴイズムのみであり、尖閣問題や露の北方領土訪問に対し、何もしようとしなかった確信犯的な無能さと無責任さだ。

さて、産経/FNN以外の世論調査は追々出てくるだろうが、政権支持率がいつ20%を切るかというところに注目が集まるだろう。

菅さん、何%まで石にかじりつくおつもりですか??


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[ 2010/11/23 07:47 ] 政治 | TB(0) | CM(2)
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