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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年11月17日
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朝日新聞が激励! でも菅首相は居眠り・・・

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11月16日 朝日新聞社説(抜粋)

 政策を実行し、ひとつずつでも結果を有権者に見せていくしかあるまい。それを通じてしか、政権の基盤は固め直せないだろう
 あれもこれもと多くに手を出さず、課題に優先順位をつけてしぼり込む。覚悟を決めることが肝心だ。そこに政権が持てる力を集中し、合意形成に向けて周到な手を打っていく。
 逆に最悪なのは、支持率急落にたじろぎ、党内で異論が噴出し、さらに迷走を重ねることである。


毎朝の社説から滲み出る朝日新聞の想いというのは、ある意味非常に解りやすい。
これほどまでの体たらく内閣を、批判を装いながら、実は浮揚の術を探る。
16日の朝日新聞にも、この想いが刷り込まれている。

まずは、「政権の基盤を固め直せ」と菅政権を叱咤し、「支持率急落にたじろぐな!」と激励する。
同時に、「党内を一枚岩でまとめ、迷走に歯止めをかけろ。それが最良の策だ」という論調であるとお見受けする。

お疲れの模様で、国会でも居眠りしてしまう菅首相には心強い援護だろう。

菅首相 国会で居眠り...

しかし、どんなに朝日新聞の援護があろうとも、能力がない菅直人氏に総理の役職が務まるはずもなく、このままでは支持率は降下の一途をたどり、身を引くことになるだろう。
コメルサントというロシアの有力経済紙は15日、13日に行われた日露首脳会談をめぐる記事で、「もはやロシアは日ソ共同宣言(1956年)に基づく形での領土交渉は行わない」とする露消息筋の話を伝えた。
真偽のほどは不明だが、ロシアが日本をなめきっている一例だ。
それに引き換え我が日本国首相は、APECでメドベージェフに「ロシアにおいで」と言われ、浮かれ気分で感謝するとのコメントを発する。
傍で見ていると、ロシアの餌食になるために訪露するようなものだが、当のご本人は気付かないのだろう。

失礼ながら、この人を日本の首相に戴くのは、国民としてあまりに恥ずかしい。
この心情を共有できる方も、きっと多いはずだ。


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