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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年10月23日
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こんなブログでもクレームは来るのです

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拙ブログのような社会的影響力の無いブログでも、意を異にする人からの中傷、罵声、恫喝めいたもの等、いろいろなクレームが来ます。
その種の声は、FC2ブログの拍手コメント(もちろん匿名可で、一般には公表されない)機能を利用して寄せられるのですが、中には酷いものもあります。
ブログ記事の主旨に反論するものであればまだ読む気は起きますが、「死ね」とか「殺す」などという、ほとんど脅しとも言えるものがあるのも事実で、読む気など起こりようもありません。

脅しではないですが、最も多くのネガティブな反応があったのは、今年の終戦記念日、靖国神社を参拝し、その後で東池袋中央公園に行ったという、この記事でした。

8月15日エントリー:終戦記念日。 靖国神社と、東池袋中央公園と。

靖国神社に参拝した方のブログエントリーは数多くありますから、特に拙ブログだけが責められる理由はないでしょう。
クレームを寄せた人にとっては、どうも東池袋中央公園に行ったことがお気に召さないらしい。
ご存じない方のために簡単に書けば、この東池袋中央公園というのは、戦後、GHQ主導の東京裁判という政治ショーと化した法廷で裁かれた、「いわゆる」A級戦犯が処刑された場所です。
その処刑場に、「永久平和を願って」と書かれた石碑が立っています。

クレームの内容というのは、まぁ左寄りの方々にとってはスタンダードなもので、「お前は戦争を賛美する気か?」、「戦争で死んでいった人の感情を踏みにじる行為だ」とか、「戦犯を弔うとは何事か?」といったものです。
こういった、いわゆる東京裁判史観・自虐史観というものに毒された人たちの多さには、深い憂いを感じます。

A級戦犯とは何かということに関しては、過去のエントリー「靖国考 ~ そもそも”A級戦犯”とはなにか?」で書きました。
結論から言えば、この日本という国に戦争犯罪人などは断じて存在しないのです。
開戦を決断し、遂行した時の内閣には、戦争に負けたという責任は、もしかしたらあるかもしれない。私はその意見には100%与しないものの、それは大いに議論すべきでしょう。
しかし、私は戦争犯罪人ではなく、東京裁判という公開リンチによって、不当な理由で命を落とした人に礼を尽くしたのであって、クレームをもらう謂われはない。

たまーにクレームをもらうと、当然ながらあまり良い気はしませんが、それでもこれからも、思っていることはそのまま書くつもりです。
なんだか愚痴っぽくなってきたので、今日はこの辺で。


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[ 2010/10/23 22:50 ] 愛国 | TB(0) | CM(7)
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