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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年10月17日

政府もマスコミも信用できない。一番の特効薬はビデオ公開だ。

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香港発の報道によれば、中国でのデモは「官製デモ」なのだそうだ。
マッチポンプの一役を担う暴徒化した中国人が、日本の車のガラスを割り、日本料理店に投石し、日本製品の不買運動を煽っている。
この中国の民は、歴史を正しく教わらず、反日教育を受け、まさに共産党の意のままに動く。
それを思うと、中国人とは哀れなものだと思う。

この暴徒と化した中国人に、自国の近現代史を教えて差し上げるとしたら、概ねこの3点で済むはずである。

・二十世紀以降、最も領土的野心を露わにし、実際に領土を略奪してきた国
・二十世紀以降、最も多くの人命を奪う殺戮行為をしてきた国
・世界で稀有となりつつある、自由を束縛された独裁国家


従って、デモで暴動を起こす輩も含め、一般的中国人というものは、共産党が操るロボットなのである。

日本のマスコミは、中国での反日デモは大きく報道するが、昨日も行われた自国でのデモについてはほとんど報道しない。
あたかも報道管制が引かれているかのような異様さである。
日中報道協定で手足を縛ることを手始めとして、恐らく相当なチャイナマネーが日本のマスコミに浸透しているのではないか。
そして、人民日報東京支局と言うべき朝日新聞や、日本国民の税金で運営されていながらせっせと反日報道を行うNHKのような媚中メディアも、日本国民のサヨク化を側面支援している。

仙谷由人なら、日本での抗議デモを「偏狭なナショナリズムを刺激するな」と言いながら自制を求め、自制させる口実として「日本が迷惑をかけたんだから」と、真面目な顔して言うだろう。
そして、海江田某は「(反日デモが)燃え上がらないように日本も努力しなければいけない」などと言い、問題が日本側にあるかのような非常識発言をする始末だ。
そして、もっとも肝心な空き菅首相は、この件に関して何を言ったかしらないが、ほとんど印象に残らず、影の薄さを一層増すばかりだ。
この民主党という組織は、誰のために仕事をしているのか?
彼等の言う国益とは、中国の国益のことではないか?

相手は偏狭なナショナリズムを刷り込まれた国民である。
何を言ったとしても、効き目はない。
ましてや官製デモであれば、ロボットに何を言ったところで、ご主人様である共産党が「止めろ」というまで続けるだろう。

今こそビデオ公開ではないか!?
どうせ相手は「捏造ビデオ」とでも因縁をつけてくるだろうが・・・。


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[ 2010/10/17 20:39 ] 外交 | TB(0) | CM(6)
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