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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年10月16日
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上海万博の日本館を閉鎖せよ

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中国というのは欺瞞の国であるから、外国も欺くし、自国民ですら欺く。
その中国という国にとって、平和と称するものが如何に欺瞞に満ちたものか。
今回の尖閣諸島問題とノーベル平和賞に関するかの国の反応によって、世界がその欺瞞を知ることとなった。

ノルウェーは、中国の政治的圧力に屈することなく、ノーベル平和賞の中立性を貫いている。
日本外交ももう少し狡猾になるべきだ。

いま、中国では上海万博という、所謂平和の祭典なるものが開催されており、ウソかホントか知らないが、入場者数は大阪万博を超え、史上最大となったらしい。
中国にとって、北京五輪と万博という大イベントは、自国の繁栄、近代化、平和等をアピールする政治道具として使われている。
率先して平和を乱す国家が「平和の祭典」というのも嗤わせてくれるが、中国の国策として、万博は平和裏かつ成功裏に終えたいはずだ。

先の尖閣衝突事件において、中国は日本国民であるフジタの社員4名を拘束し、レアアースの輸出を禁じ、日本の首を絞めようとした。
それに屈する形で、菅・仙谷サヨクコンビの政府は、船長を釈放し、ビデオも公開せずに、安直な幕引きを図ろうとしている。
チキンゲームをする気さえなかったのか、する気があっても全く無計画だったということだ。

この際、少々過激ではあるが、かの国が政治的な意図で万博を開催し、平和をアピールするのであれば、その万博に出展している日本館は閉鎖すると宣言すればよいのである。
万博に汚点がつけば、中共は赤っ恥をかく。

外交の善意などない。
善意を見せれば、逆に相手をつけ上がらせてしまうことを、我々は中国、韓国等の事例で散々経験しているはずだ。
善意は、逆に悪意となって返ってくるのである。

政府も「尖閣は我が国の領土。尖閣に領土問題はない」と、オウム返しのようにつぶやき続けるが、悪意のある国に対峙して尖閣をどう守るかという方法論は、全く聞こえてこない。
だから結局、口ではどうのこうの言おうと、この政府は媚中と言われるのである。

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[ 2010/10/16 18:35 ] 外交 | TB(0) | CM(2)
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