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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年10月06日

創生「日本」研修会に参加。代表質問では稲田議員がGJ!

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今日は、午後半休を取って、創生「日本」の東京研修会に参加。
平沼赳夫議員、安倍晋三議員ら大御所を筆頭に、数多くの保守議員も参加しての、盛況な勉強会だった。
特別講演は櫻井よし子氏。

創生「日本」東京研修会

櫻井氏の講演を拝聴するのは、今年5月の川口商工会議所のイベント以来だったが、40分という限られた時間の中で、国会議員をも唸らせる中国の分析、国家の在り方などを語られ、大変勉強になるものだった。
こういう講演には、金を払ってでも行きたいものだ。
議員のスピーチでは、安倍元首相が相当気合の入ったスピーチを披露。
保守系議員であれば、現下の政権の国家運営や外交を見るにつけ、虫唾が走るのが当たり前だろうが、それにしても熱のこもったものだった。
今日の収穫は、大阪府吹田市の市議会議員、神谷宗幣氏。
1977年生まれというから、まだ30歳を少し超えたくらいの若者だが、失礼ながら枯れた政治家からは中々得ることのできないバイタリティを感じた。
こういう人に頑張ってもらえれば、日本の未来も少し明るくなる。

張り切って研修会のあとの懇親会にも参加したはいいが、極度の人見知りで、知らない人になかなか声をかけられない性格なもので、議員先生方を遠目で見ながらウロウロするのがせきの山。
議員先生方は、私より年長のおじさん達に絶えず囲まれていた。

その後、用事があったので、今日の国会の模様は部分的にしか知らないが、創生「日本」のメンバーでもある稲田朋美議員の質問がGJだったようである。

■「2回生」を投入
 攻める自民党は谷垣禎一総裁の次の質問者に、当選2回の稲田朋美氏を投入して注目された。
 「起訴議決を受けた小沢一郎民主党元幹事長の事案には、よもや、本人次第ととぼけずに、明確な答弁をお願いします」
 稲田氏が首相や民主党を激しくなじって質問を始めると、議場では、居眠りやあくびをしていた議員らが一斉に体を起こした。自民党側からは「そうだ、そうだ」の相づち。民主党側は「まじめに質問しろ」「言葉を正しく使え」と激しいヤジが飛んだ。
 稲田氏は、民主党の急所を突いた。日本人拉致問題や国旗国歌法、外国人地方参政権問題を次々と取り上げ、「首相は行動が伴っていない有言不実行だ」と言い放った。
 これには、野党時代に激しい口調で知られた首相も「私も野党時代にそこまで汚い言葉を使わなかった」とイライラ。稲田氏は「首相から『言葉が汚い』と言われるのは心外」と怒ったが、首相が挑発に乗ったことに、してやったりの表情もみせた。
 自民党が代表質問に若手を起用するのは異例だ。幹事長らの党幹部やベテラン議員が定番だが「説教調」が多く、野党としての迫力がないとされてきた。
 7日の参院代表質問には片山さつき氏らを投入するなど今後も若手を積極活用する。論戦で新しい自民党をアピールできるか。谷垣氏も試されているようだ。



創生「日本」に関しては思うところがあり、また改めて書こうと思う。
衆議院第一議員会館を出たら、すぐ横に総理官邸が見える。
当然ながら警備の人が数多くおり、単身で乗り込むわけにはいかなかったものの、ちょっと歩み寄って「能がないなら、そこから出て行け!」と叫びたくなる衝動にかられた。

明後日はサッカー日本代表対アルゼンチン代表戦を観戦予定。
今週は忙しい・・・。

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[ 2010/10/06 23:45 ] 政治 | TB(0) | CM(1)
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