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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年09月19日
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花岡信昭氏のアイロニー

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ジャーナリストの花岡信昭氏のブログに、面白い記事が載っていたので、引用する。
花岡氏のスタンスから考えれば、これは真面目な提案ではなく痛烈な皮肉と解釈するが、この文面は民主党本部に届けるべき内容であると感ずる。

在日外国人の皆さまへ:はなさんのポリログ

 異国の地で、毎日、おつかれさまです。
 現在、日本におられる外国人は約220万です。
 消費税は世界一といっていいぐらい安いですし、いざとなれば手厚い生活保護も受けられ、ご満足のことと存じます。
 どうぞ、日本での生活を満喫されてください。
 で、どういう国の方が多いかというと、中国68万、韓国・北朝鮮58万、ブラジル27万、フィリピン21万、ペルー5万、アメリカ5万、タイ4万・・・そのほかといったところのようです。
 そこで、楽しい日本での暮らしにもうひとつおもしろい体験をしてみませんか。
 日本の総理大臣をあなた方が選んでしまうのです。
 民主党の代表選挙が行われましたが、菅さんが「大勝」されたことは、ご存知かと思います。
 その「大勝」の要因となったのは、党員・サポーター票23万によります。
 これは衆院の小選挙区300ごとに、勝ったほうが1ポイントを得るという仕組みでず。全体で300ポイントとなりますが、なんと菅さんは249ポイントも獲得し、これが「大勝」に結びつきました。
 民主党の国会議員の票は菅さん206人、小沢さん200人で、ほとんど変わらなかったのですが、党員・サポーターのポイントで菅さんは小沢さんの5倍も獲得できたので、「大勝」となったのです。
 党員・サポーターは18歳以上なら、在日外国人でも登録できます。
 党員は年6000円も必要ですから、これはやめておいて、サポーターをお勧めします。これなら年2000円です。
 外国人登録証を見せなくてはいけないとか、いっさいの制約はありません。
 お近くの民主党支部か民主党の市会議員あたりのところへ行って、サポーターになりたいと2000円出せば、大歓迎されるはずです。
 次の代表選挙は2年後の9月に行われます。
 まだ先のことなどと思わずに、早く手続きしてしまいましょう。
 もしかすると、民主党はこの「在日外国人もOK」という規約を変更してしまうかもしれません。それ以前に登録しておけば、「なぜ認めないのか。権利の剥奪だ」と猛烈に抗議することが可能になります。
 それから、在日外国人の団体がいくつもありますが、団体内部でよく検討して、300小選挙区にうまく配分して登録するというのがいいと思います。
 これに成功すれば、日本の首相を、あなたがたの主張することをよく聞いてくれる人を選ぶことが可能になるのです。
 今回の代表選は、実に貴重な仕掛けを暗示してくれました。どうぞ、この機を逃さずに、すぐさまサポーター登録に走りましょう。
 なお、ついでに申しあげておきますが、民主党は永住外国人の地方参政権(地方の首長や議員の選挙権)付与法案にきわめて積極的です。
 サポーターになっておけば、この法案の成立を後押しすることもできるわけですね。
 地方参政権法案が成立したら、いろいろなことができます。
 南のほうの小さな島に目をつけましょう。そこにまず協力者をつくって、大量に住民登録を移すのです。
 そうすれば、そこの市か町の首長や議員は、あなた方の言うとおりのことをやらないと当選できないことになります。
 最初は小さな島から始めるのがいいでしょうね。数100票で首長選挙を左右するかもしれません。そのノウハウを覚えて、だんだん大きな自治体に作戦を移していきましょう。
 どうですか。日本の中にあなた方の拠点自治体がいくつもできるのです。なんとも爽快ではありませんか。
 なお、外国人参政権は、この話が出てきた当初は、戦前から日本にいる人たちの子孫を対象としていたらしいのですが、いまでは、最近、日本に移り住んだ人でも認めようという空気になっているようです。
 これも利用しない手はありませんね。どうぞ、存分にご活躍のほど。


先の民主党代表選で、外国人党員・サポーターに対しても投票権が与えられ、日本の首相を選ぶプロセスに外国人が関与したという事実に対し、拙ブログでも指摘し、批判してきた。
しかも民主党自体は、党員・サポーターのなかにどれだけの外国人が紛れ込んでいるのか、一切把握していないと言うことで、日本の政党としての規律、倫理観など微塵もないことは、他の多くの識者ブログでも指摘されている。

民主党には、政党の基本的理念を表現すべき綱領がない。
だから私には、民主党支持者が一体何を以って綱領の無い政党支持を表明しているのか、その意図がさっぱりわからない。
党員・サポーターの要件に国籍条項を設けていない政党は、花岡氏の上に指摘する外国人の行動様式を是認していると言っても過言ではないのである。

私はこのブログ記事を、民主党へ送信した。
この記事に民主党自体が危機感を抱き、政権与党として責任ある党員・サポーター資格の見直しを行うことは望むべくもない。
民主党という組織は、既に売国奴の塊で形成されているからだ。

他方、日本の有権者は、この外国人による日本政治への関与と影響力増大の可能性を重く受け止め、真に日本を託せる政党を選択する責任を持っていることを、忘れてはならないと考える。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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[ 2010/09/19 19:56 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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