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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年09月18日
月別アーカイブ  [ 2010年09月 ] 

前原誠司は保守政治家ではない

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前原誠司氏が菅改造内閣の外務大臣に任命された。
この人事に対し、米国・韓国は歓迎モードであり、一方中国は反発している。
これは、前原氏の対米協調路線と対中強硬路線の最も素直な反応と言えると思うが、韓国の竹島実効支配について「信念で不法占拠という言葉は使わない」前外務大臣より、よっぽどマシだと思える。
ちなみに前原氏、誕生日が私と一緒である。笑(私が1年上)

しかしながらこの前原氏に関しては、どうも理解できない部分が多い。
そもそも自民党の安倍政権に防衛大臣として引き抜かれる噂も立ったほど、民主党内での保守派と目される人物だ。
中国や小沢一郎氏に対する歯に衣着せぬ論調を聞いてりゃ、人気も出るだろう。

しかし、保守という立場から見たとき、この人の信条には信頼性がない。
安直に騙されてはいけない。
前原氏の持論には、
 ・国旗国歌法案への反対
 ・夫婦別姓論賛成
 ・外国人参政権賛成
 ・A級戦犯の靖国神社から他神社への遷座
などがあり、並べてみたら目を覆いたくなるほどである。

しかも、前原グループと呼ばれる「凌雲会」には、あの左翼運動家である仙谷由人が名を連ねる。
保守派であれば、いくらなんでもこの仙谷と同一グループなど形成できるはずもない。
加えて北朝鮮に対してはかなりの融和的スタンスを持つ。

ルーピー政権で脱線した外交を元に戻すには、人材の少ない民主党のなかではかなりマシな人物と思うものの、この歯に衣着せぬ物言い政治家に対しては、引き続き注意が必要だ。


それにしても、岡崎トミ子は本当に国家公安委員長をやるのかねぇ・・・。
いまだに信じられない。

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[ 2010/09/18 22:37 ] 政治 | TB(0) | CM(3)
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