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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年09月16日
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レンホーを更迭せよ!

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民主党代表選の報道に賑わうメディアのなかで異彩を放つのが朝日新聞である。
今日の社説も、「売り介入―菅政権が「意地」を見せた」と菅政権マンセー的なプロパガンダともとれる意見書を記載するが、一方で、仙谷官房長官による不用意な”1ドル=82円台での為替市場介入が「防衛ライン」”とのお莫迦コメントを知るにつけ、この政権につける薬は既に尽きているという印象を持つ。

休暇中のマレーシアで、民主党代表選とともに最も気にかかっていたのは、尖閣諸島周辺での中国漁船・海上保安庁巡視船衝突事故についてである。
中共というのはその存在自体がチンピラ同様で、この人たちに国際的常識や感覚などは通用しないと断言していい。
中華思想に毒された中共やその人民は、中国が一番偉いのであり、周辺国はすべて中国の属国なるべきと思っているのだから、こういう狼藉を働いたとて、全く良心に呵責などはないのである。
従って、本件の相手国となる日本は、自らの主張を引くことによって、敵に塩を送るような行為は絶対に避けるべきだ。

しかしながら、我が国の政府には、そういう行為を平気で行う者がいる。
国民的人気を誇る、あの蓮舫議員である。
彼女は、尖閣諸島を日中間の領土問題と言い放った。
本来、日本人であり、日本国を代表する政治家ならば、尖閣は日本固有の領土なのであるから、他国との間に領土問題などありえない。
これは、蓮舫の領土領海意識の低さの証左だが、これは列記とした売国発言である。
後から修正しようがしまいが、日本国の閣僚にそのような認識を持つ者がいるという体たらくを、外国に示してしまった責任は重い。

ただでさえ、外交は苦手と噂される民主党政権である。
中共がこのような傍若無人な行為に出てくるとき、隙を見せない人事が必要だ。
その観点から、レンホーは更迭されるべきだろう。
ただ民主党のなかに、そのような毅然とした態度をとれる人材がいるかどうかは別だが・・・。

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[ 2010/09/16 13:59 ] 外交 | TB(0) | CM(2)
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