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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年09月02日
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史上初、外国人が日本首相の選挙に関与する

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今度の民主党代表選というのは、実に始末が悪い。
どちらが勝っても、日本は闇に向かってまっしぐらである。
菅直人が勝った場合、それは現極左政権の承認となり、対韓謝罪談話を含む外交姿勢や、朝鮮学校無料化(まだ決定ではないが)等、半島に媚びる政治姿勢が”形的に”承認されることになる。
一方、小沢一郎が勝てば、神輿担ぎ役の輿石東が要職を得ることになり、安倍政権下で制定された教育基本法で立ち直るきっかけを得た教育が、再び破壊されることになる。
しかも、輿石が発言権を得るこの政権は、護憲派になるだろう。
仮に小沢一郎首相が誕生し、氏が太いパイプを持つ公明党と連立政権が形成されれば、究極の売国政権の誕生とともに、国そのものが最大の危機に直面せざるを得なくなる。

こんな候補者ふたりのうち、ひとりを選べというほうが無理と言うものだ。
いわゆる究極の選択ということになるだろうから、いっそ民主党が分裂し、ガラガラポンで政界再編したほうが、目先の問題への対応は遅れるものの、中長期的に見れば日本のためになる。

今までの菅・小沢両氏の記者会見を見ていると、外交や憲法論などの議論はないに等しい。
国防といっても、沖縄普天間基地移設問題をどうするかという政治テーマのみに焦点が当てられ、この国をどう守っていくかという基本姿勢に関する議論は皆無である。
これで一国の首相を選ぶことができるのか?
あまりに目先・足元の話題に終始しているように思える。

日本国民として最も憂うべきなのは、外国人が日本の首相を決める選挙に投票権を得ているということだ。
民主党は党の規約で、党員・サポーターの資格に国籍条項を規定していない。
つまり、在日外国人も党員・サポーターになることが可能で、2週間後の選挙に「投票権を得る」ということだ。
これは、「永住外国人への地方参政権付与」という、売国政策よりも酷い状況といってもいい。

選挙と言う、一見「フェア」な戦いに見える代表選ではあるが、その実、裏で外国人の選択が首相選択に影響を及ぼすという史上初めての事実を、日本国民として見過ごすわけには行かない。


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