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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年09月01日
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鳩よ、宇宙の彼方に飛んでいけ

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今朝の読売の記事で、思わず失笑してしまったものがあった。
あの宇宙鳩、ルーピーこと鳩山由紀夫氏のコメントである。

鳩山氏「ボクはなんだったんでしょう」 (読売)

 最初は、小沢氏のアイデアだった。「挙党態勢をきっちりやると言うのなら『トロイカ+1』だな」
 小沢氏の意を受けた輿石氏が30日、菅氏に「受け入れる腹はあるか」と詰め寄ると、菅氏は「ある」と応じた。同日夜の菅、鳩山両氏の会談でも「トロイカ+1」で一致、対決回避との楽観論が広がった。
 だが、同床異夢だった。
 菅氏は31日、陣営幹部に「何かあったら相談するという意味」と、「トロイカ+1」は実権のない「顧問会議」のようなものと解説。これに対し、小沢氏の「トロイカ+1」は、政策からカネまで党運営すべてに拒否権が発動できる「最高幹部会議」。菅氏側には31日になって、小沢氏側が具体的なポスト提示を求めているとの情報も伝わった。菅氏がのめる話ではなかった。
 「4人で会えば密室談合と批判される。2人で会う」
 菅氏は31日午前、前夜に了承していた4人での会談を拒否、小沢氏との1対1の会談に臨んだ。
 一方、「仲介役」を買って出た鳩山氏は31日夕、周辺に「ボクはいったい、何だったんでしょうね」とぼやいた。首相を退いたばかりの鳩山氏の行動が混乱を増幅させた面は否めない。ある中堅議員は切り捨てた。
 「宇宙語しか話せない伝書バトはダメだ


次の選挙には出馬しないし、「総理大臣を務めた人がそのまま影響力を行使すれば政治を混乱させる」と公言した宇宙人、鳩山由紀夫。
その鳩が、「鳩山由紀夫、ここにあり!」とでもアピールするが如く、菅・小沢の仲介役を買って出たわけだが、無残にも何の役にも立たないネガティブ・プレゼンスを露呈することになってしまった。
以前にも書いたが、自民党が政権を失ったのは、田中角栄以来、政権をひたすら守ることが仕事になってしまい、国民に背を向けた結果である。
この鳩は、学習能力がないのか、その反面教師どころかそっくりそのままの談合を持ちかけ、あえなく散ったわけである。
個人的な「大儀」を持ち出して、小沢氏の援護射撃をし、私怨を国政に持ち込むこと輩の節操のなさを見ると、この男を首相として立てた9ヶ月の月日を、日本国民として本当に恥じる思いである。
産経新聞の政治部記者である阿比留瑠比が、私の思いを代弁してくれているので、転載させていただく。

国を憂い、われとわが身を甘やかすの記

 今回、ルーピー(本名は忘れました)は伝書鳩となってくるくると飛び回った揚げ句、小沢氏への支持表明を繰り返しています。鉄面皮だか豪腕だかを道連れに、一緒に遠い宇宙の彼方に飛んでいってくれることを心から希望します。


本当に宇宙に飛んで行って、帰ってこないでいただきたいものだ。


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[ 2010/09/01 12:05 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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