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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年08月08日

ブレイクニーの弁論 ~ 戦犯の定義の不当性

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東京裁判が如何に出鱈目なもので、かつ、連合国側の報復以外の何ものでもなかったということについては、昨日書いたエントリーひとつでは語りつくせないものがある。
それは追って書くとするが、この裁判には日本人弁護人のみならず、連合国側からも担当弁護人がつき、”いわゆる”戦犯と言われた人たちの弁護にあたった。

このビデオは、その一人であるベン・ブルース・ブレイクニーが、日本人弁護人清瀬一郎が提起した「裁判管轄権問題」の動議を補足するもので、東京裁判の不当性と、原爆投下に対する米国の責任を告発した場面のものだ。
ブレイクニーの弁論には、非常に心が動かされるものがあり、昨日書いた「戦争犯罪人」という言葉の意味について、あの時点に戻って再考できるものなので、参考になればと思い、ご紹介する。





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[ 2010/08/08 18:43 ] 史観 | TB(0) | CM(2)
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