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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年08月01日
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政権内の病原菌、仙谷由人官房長官

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現政権の中枢にいる旧社会党出身の政治家にはロクなのがいない。
仙谷由人官房長官しかり、落選法相の千葉景子しかり、前農相の赤松広隆しかり。
民主党内で要職にある輿石東、横路孝弘なんていうのも、旧社会党出身である。
その権化ともいうべき存在に、売国政治家として日本史に名を残す、村山富一がいる。

今日の産経新聞の7面に、「仙谷長官の危うい思想背景」という記事が掲載されたが、内容を見るに身の毛のよだつような事実が列記されている。
仙谷由人官房長官が、如何に危険人物かということだ。

仙谷氏が友人と認める高木健一という弁護士がいるが、この高木健一という輩は、日本の戦争責任を追及し、一貫して日本以外の国の立場に立ち、例えばフィリピンや韓国の慰安婦問題をネタにした賠償裁判を生業にし、日本から賠償金を取ることを生き甲斐としている弁護士である。
韓国政府から国民勲章を授かるほどの売国奴である。
国籍は日本とされるが、国籍を疑うべき対象として、トップランクに位置すべき存在だ。

で、この友人の行いを見習い、仙谷しは7月に「韓国への戦後補償は不十分だとして、新たな個人補償を検討する」と唐突に言いだした。
「高木先生、私も負けじとやりまっせ~!」とでも言いたいのだろうか。
いま、まことしやかに囁かれている終戦の日(もしくは29日)の首相談話は、実は仙谷氏が率先して進めているような印象を持つ。
官房長官は官邸のスポークスマンであるから、仙谷氏の会見で示唆される談話の話も、当初は推進しているのが菅首相なのか、官邸・閣僚の誰かなどは予想しづらかった。
しかし、ここにきて情報を集約すれば、政権の癌・最も根絶すべき病原菌は仙谷由人であるという、確信めいたものを感ずるようになった。

この期に及んで、謝罪談話など出すべきではない。
国益を損ねるし、産経記事が示す通り、日韓両国間の個人補償請求問題を「完全かつ最終的に」解決した1965年の日韓基本条約とに違反する。
この条約という国の方針に反するのであれば、閣議決定などという姑息な手段ではなく、国会を通すべきだ。

仙谷由人は、いまの日本の政治における病原菌である。
病原菌に対する対処方法は、我々国民は、宮崎の例で学んだはずである。


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[ 2010/08/01 21:51 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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