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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年07月24日
月別アーカイブ  [ 2010年07月 ] 

謝罪談話の裏で巨額のカネが動く!?

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拙ブログの前エントリーにコメントをいただき、保守ブログでは定評のあるねづきちさんのエントリーを拝見した。

ねづきちのひとりごと 売国土下座外交のウラ(抜粋)

要するに、一部の韓国政治団体に、天皇謝罪論まで持ち出させ、そこまでする代わりに、カネで解決することで、穏便に図ろうともちかける。

全部、裏取引です。

韓国が求めているのは「謝罪」ではなく、「謝罪論」に偏向した日本の政治屋が求めているものも、正義や道徳ではありません。

すべては、カネ、です。

日本の政府が謝罪し、韓国に慰謝料を払う。
慰謝料は「円」建てで、日本国内にある韓国の政府系銀行の口座に送金される。
そしてその一部が、韓国の政府系銀行内の日本の政治屋の個人口座に振替えられる。
海外金融機関で、しかも全部円建てですから、外為法にも触れない。

まさに「打出の小槌」です。

動くお金は、兆の位です。
キックバックは、だいたい2割。千億円規模のカネが懐に入ります。
ですから、日韓両国の特定の政治屋にとっては、慰謝料は多ければ多いほどよく、毎年継続すればなおありがたい、という話になる。

これが、選挙資金や、マスコミへの対策費になる。

彼らには、事実関係など、どうでもいい。
目先のカネと都合が何よりも優先する。

そして彼らに共通しているのは、日本が、日本人が、そしてこの国を守るために「命を賭けて散華された英霊」たちが、いかなる辱めを受けようとも、知ったことか、という身勝手です。
それが、売国運動を推進する、あさましい腐れ政治屋の姿です。


非常に斬新かつ大胆な分析である。
天皇を引き合いに出しながら我が国に脅しをかけるというのは、まさにGHQが現行憲法を日本に押し付けた際に使った手法だ。
(拙ブログ:国会議員として職場放棄だ: 憲法改正「議論する必要はない」
この手法は姑息以外の何ものでもないが、日本には効く。

外交というのは、国と国とのせめぎ合いの部分が大きいが、一方では、政治家個人の利害を伴って水面下で進むものという見方もできる。
ねづきちさんが提起したのは、まさにこのことだろうと思う。

かなり前に読んだ本で、参考になる部分があったので、引用したい。
中島高徳氏と渡部昇一氏の共著、子々孫々に語りつぎたい日本の歴史で、渡部昇一氏が語ったものだ。

渡部  政治家がわけのわからない動きをしたときは、裏で金が動いていると見ていい。そういう傾向があるんです。たとえば、北朝鮮に米五十万トンを供給するというわけのわからない議案が通ったことがあった。そのときは加藤紘一議員が動いた。あとでそれがバレたのですが、それを働きかけた秘書役みたいなのが朝鮮総連のスパイだったとかいう話がある。そのときは朝鮮総連から領収書の要らない金が入ったに決まってるんですよ。
 中国でも同じですよ。どうして国連の常任理事国であり、軍事費を増やし、有人宇宙船を飛ばし、ミサイルをつくり、他の国にODAを出しているような中国に対して日本はODAを続けるのか。それはキックバックがすごいかららしい。私には自分で調べる権力はないので、しかるべき人から聞いた話ですが、いわゆる”チャイナスクール”と呼ばれる種類の議員が中国に行くと、二千万円くらいつかませるらしい。ODAのキックバックだから、中国にしてみればいくらやったって痛くも痒くもない金です。

子々孫々に語りつぎたい日本の歴史(中島高徳/渡部昇一共著)より


さもありなんである。
他にも、シナのハニートラップにかかり、シナ寄りの政策を推進する輩も議員のなかにはいる。
これらを含め、政治家が国家国民のためではく、私利私欲のため、加えて他国のために動くのだとすれば、国民はこれらの議員に売国奴の汚名を与え、政界から抹殺する義務があるはずだ。

金賢姫が来日した4日間。
拉致事件の解決を強く望む一人としては、被害者の家族の方々の希望が少しでも強くなれば、それはそれで良かったと思うのだが、一方、この4日間とは何だったのだろう?と思う方も多いのではないか。
国賓級のVIP待遇を受けつつ、会見もなし。
直接かかわった人々以外の国民は、税金を使われながら、蚊帳の外に置かれた。
そこにもやはり、巨額のカネが動いていたのだろう。
しかもそれは、この土下座外交・謝罪談話と連動しているはずだ。

このカラクリの全体を暴くメディアが現れてくれればと、切に願う。


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[ 2010/07/24 12:11 ] 外交 | TB(0) | CM(1)
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