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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年07月16日
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日韓併合100年、菅談話の危険性

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仙谷長官、日韓併合100年談話で「確定的なことを考えていない」 (産経Web

 仙谷由人官房長官は16日午前の記者会見で、8月の日韓併合100年に合わせて菅直人首相の談話を出す可能性について、「何らかの見解を示すことが必要かどうか、多少イメージしている。どうするか確定的なことは考えていない」と述べた。韓国紙の朝鮮日報が16日付朝刊で、日本政府が今夏に日韓併合に関する首相談話の発表を検討していると報じていた。


村山だの河野だの、だれだれ談話という遺物に散々貶められてきた我が国であるが、8月の日韓併合100年を期に、カイワレ談話というものが発信される可能性は大きい。
米国のアーリントン墓地を訪ね、無名戦士に献花し、「この国をつくり、守ってきた人々が眠っているので、敬意を表したいと思って来た。大変印象に残る訪問になった」と美辞麗句を並べるカイワレ首相。それ以前には、世紀の捏造博物館である南京大虐殺記念館を訪問し、”いわゆる”犠牲者に献花している。
しかしながら、それら以上の敬意と感謝を注ぐべき靖国神社にはそっぽを向き、「参拝しない」と公言してはばからない。

これが菅カイワレ首相の国家感そのものである。

先の参院選でも、よく詰めもせずに中途半端な消費税10%論を振りかざし、その結果自滅する御方なのだ。
発言の軽さはルーピー鳩山譲りである。
その軽さと左翼的思想が繋がったとき、菅談話が発信される危険性は極めて大である。

菅カイワレ首相は歴史に名を残したいのかもしれない。
しかし、内容にもよるが、村山・河野並みの菅談話なるものを発したところで、コリアの歴史に名を刻むだけだ。
我が日本では、その瞬間に国賊になることを、肝に銘じていただきたい。


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[ 2010/07/16 12:58 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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