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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年07月08日

親中・媚中のカイワレ首相に国家は任せられない

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菅首相が小泉元首相の靖国参拝を批判 (産経Web

 菅直人首相は8日、熊本市内で演説し、小泉純一郎元首相が在任中に毎年、靖国神社を参拝したことについて「小泉さんは『俺は言ったことは絶対やる』と言って、靖国に毎年参った。そのことによって、アジアの国々との政治レベルの交流が非常に滞っている」と批判した。さらに首相は「アジアとの連携がこの10年間必ずしもできなかった。気が付いたら中国に欧州の企業が物凄い勢いで出てきた」と述べた。


「アジアの国々との政治レベルの交流」と抽象化せずに、はっきりとシナ、朝鮮と言えばいい。
この表現はカイワレ首相の確信犯的なもので、アジア諸国がすべて、日本国首相の靖国参拝を問題視していると、聴く人に解釈させてしまう。
首相の靖国参拝に言いがかりをつけているのは、シナと朝鮮だけで、これらの国は外交カードとして「参拝反対」を唱えているだけだ。

カイワレ首相の「アジアとの連携」が何を指すのかといえば、その後に続く文章でわかる通り経済面のことを言っているのだが、逆に解釈すれば、経済だけ発展すれば、国家の威信・プライドなど、どうでもよいと言っていることと等しい。
つまり、このカイワレ首相に誇りを持てる国家感など、望むべくもないのだ。
(最初から期待してもいないが・・・)

カイワレ氏はつい3か月前に、米国のアーリントン墓地を訪ね、無名戦士に献花し、「この国をつくり、守ってきた人々が眠っているので、敬意を表したいと思って来た。大変印象に残る訪問になった」と語った。
自国に戦争を仕掛けた国の戦死者には敬意を表し、自国を守るために命を捧げた英霊には背を向ける。
こんな首相、日本国内どころか、世界でも軽蔑されるだろう。


この首相に国家運営を預けるのは、やはり無理だということだ。


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[ 2010/07/08 22:01 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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