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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年06月28日
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民主党、みんなの党・・・どっちもどっち

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民主・枝野幹事長、みんなの党との連携に意欲 (読売新聞

 民主党の枝野幹事長は27日夕、都内で記者団に、参院選後のみんなの党との連携について「行政改革などかなりの部分、一致している。政策的判断としては一緒にやっていただけると思う」と意欲を示した。
 27日のNHK番組でも「(衆院の比例定数80削減を)早期に実現したい。みんなの党にも協力いただければ」と述べた。
 一方、みんなの党の江田幹事長は記者団に「公務員制度改革や国会議員の定数削減の各党協議をやるならいいが、それなしでは本気度があると言えない」と述べ、民主党との単独協議に慎重な姿勢を示した。


参院選の過半数確保が危うい状況と、ちらほら伝えられる民主党だが、そのような状況になって、みんなの党にラブコールという、この節操の無さ。
議会で過半数を確保するなら手段を選ばない民主党だが、その相手のみんなの党の政策も、如何なものかと思ってしまう部分が多い。
みんなの党は昨年のマニフェストで、、子育て支援のトップに「月2~3万円の子ども手当を支給」と明記していたはずだ。
つまり、ばらまきでその名を馳せた民主党以上のばらまき政党とも言える。

みんなの党のマニフェスト(彼らはアジェンダと言っているようだが)を読んでみても、これも民主党と同じで、国家感が全く感じられない。
この国をどのような国にしたいという理念が微塵もないのである。

くっつこうとくっつくまいと勝手だが、くっついたところでこの国が良くなる気が全くしない。
それはそうと、こういうラブコールを送る前に、枝野氏は連立を組む亀井さんのところに打診のひとつでもしたのだろうか?


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[ 2010/06/28 22:14 ] 政治 | TB(0) | CM(1)
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