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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年06月21日

「いまの日本は自信を失っている」・・・74%

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 朝日新聞社が「日本のいまとこれから」をテーマに郵送方式による全国世論調査を実施したところ、「いまの日本は自信を失っている」とみる人が74%に達し、9割以上の人がこれからの日本に不安を感じていることがわかった。一方で、回復する底力があるとみる人が半数以上おり、日本の将来のあり方としては、経済的豊かさよりも「格差が小さい国」を求める意見が7割を占めた


世論調査―質問と回答〈4・5月実施〉

調査そのものを実施したのが、捏造を得意とする新聞社だから、結果をそのまま鵜呑みにすることは避けたいが、それでも調査中で、「日本に誇りをもっている」と答えた人が全体の75%、「日本の伝統文化を誇れる」と答えた人が92%いたというから、少し救われた気にもなる。
一方、日本人の特性として「勤勉である」「礼儀正しい」に異を唱えたひとが、それぞれ51%、52%と、過半数を超えたあたりに、客観的に不安を覚えてしまう。

格差が小さい国を望むという結果は、今の民主党政権が掲げる「最小不幸社会」と相通ずるものがあるように思うが、これは本当に日本国民の実像だろうか。
自信を失っていることからくる、負け組意識の表れではないだろうか。
国民が社会主義・全体主義を望むのであれば、この国はかなり危険な様相を呈しているという気がしてならない。

さて、最後に付け加えておかなければならないのが、下記の設問と答えだ。

戦後、日本は、大きな防衛力は持たず、そのかわり、アメリカの軍事力や核兵器に頼るという政策をとってきました。日本はこれまで通りアメリカの軍事力に頼るべきだと思いますか。アメリカに頼らず、独自の防衛体制を作り上げるべきだと思いますか。
  ・アメリカの軍事力に頼るべきだ 38
  ・独自の防衛体制を作り上げるべきだ 48


調査では、「平和憲法は誇れる」と答えた人が全体の67%まで占めるが、一方、今後の国防は独自の体制でという人が、アメリカ軍事力に頼ろうという人を、10ポイントほど上回った。

ルーピー前首相のお陰で、国民の国防に対する意識が、多少なりとも深まったのかもしれない。


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[ 2010/06/21 23:02 ] 史観 | TB(0) | CM(0)
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