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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年06月13日
月別アーカイブ  [ 2010年06月 ] 

亀井氏辞任で懸念される売国法案の行方

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亀井静香郵氏が郵政改革・金融相を辞任した。
亀井氏の存在は、左傾化する民主党政権のある種の抑止力となっていた。
事実、千葉法相らが亀井氏を説得し、外国人参政権や夫婦別姓などの売国法案を、政府提案によって国会の俎上に乗せようと画策してきたが、亀井氏は頑として受け付けなかった。

後任の自見氏も、保守を標榜する国民新党からの閣僚だ。
まさか、亀井氏の抵抗をきれいさっぱり忘れて、法案に署名するなどと言うことはないと思うが、それでも亀井氏の老獪さが閣内からなくなると、民主党の動きも変わってくる可能性がある。

民主党は政調を復活させ、法案の国会提出のプロセスを変える動きがあるようだが、内閣には外国人参政権に前向きな大臣が多すぎる。
表紙を鳩山氏から菅氏にすり替えたとしても、危機は去らない。


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[ 2010/06/13 00:01 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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