FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年06月12日
月別アーカイブ  [ 2010年06月 ] 

国旗・国歌問題を国会で徹底的に追及せよ

← 応援クリック、ありがとうございます。

一昨日の「日本が嫌いな政治家に国を任せて良いのか?」には、ブログの拍手コメント経由で多くのご意見をいただいた。
拙い文章でお恥ずかしい限りだが、昨日最も言いたかった内容を、石原都知事が端的に表現してくれた。

 「私が心配なのは、菅君はかつて国旗、国歌を決める法律に反対しましたな。ということは演繹すると、天皇制についてどういう考え方を持っているのかよく分からん。しかし天皇を否定するんだったら認証式に行けるわけないんだしね」
 「一国の元首、リーダーが自らの国の国歌、国旗に敬意を表さない。特に国旗というものに対する総理大臣の姿勢っていうのはね、国歌もそうでしょう
 「一国の総理大臣が…例えば自衛隊の観閲式。私は練馬の駐屯地に行きますけども、国旗を掲揚するときに起立して敬意を表しますな。新総理大臣がそれをするのか、しないのか。みんなで国歌斉唱するときにするのかしないのか。そこはとても問題。…多分するでしょう。若気のいたりであって、頭かぶるならそれでよしとするんじゃないか」
 「やっぱり、そういうものを払拭(ふっしょく)してもらわないとね、根本的で漠然とした疑念、不安を国民は感じる。私は国全体にとって不幸なことだと思いますから
 「議会でも問題になるかもしれない。その前にメディアの諸君が総理大臣に問うてもらいたいね。彼は今の立場ではっきり(国旗国歌を)否定するなら、私は総理大臣を否定します(抜粋)」


流石に一流の政治家であるとともに、作家だ。

日本が2大政党制で、米国の大統領選のような選挙の仕組みを取り入れれば、このような「国旗と国歌に反対する」キャラクターが、一国の政治リーダーになることなどありえないだろう。
しかし先の衆院選で民主党に勝たせてしまった結果、このような国旗・国歌を否定する人物が国政のリーダーとなってしまうから恐ろしい。

国旗・国歌、辛光洙釈放嘆願署名のふたつは、菅直人という人物の急所だ。
国会で徹底的に追及すべきだろう。


クリックしていただくと励みになります。
人気ブログランキングへ


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2010/06/12 00:56 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
カレンダー
05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ