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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年06月08日
月別アーカイブ  [ 2010年06月 ] 

与謝野馨氏、蓮舫をぶった斬る

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昨日のBSフジLIVE PRIME NEWSは、なかなか興味深かった。
出演は安倍元総理と、現たちあがれ日本共同代表の与謝野馨氏。
当然ながら菅政権の顔ぶれの話に及んだが、新閣僚の顔ぶれが示された時、与謝野氏が「蓮舫さんを除いていい顔ぶれ」と定義したうえで、蓮舫氏を容赦なくこきおろした。
「蓮舫氏を支持する人の気がしれない」と始まったので、注意深く聞いていたが、こういうことだ。

蓮舫氏が国会で猪口邦子元少子化担当相に質問を行ったとき、「どうせあんたなんか少子化担当大臣やったって、なにもできないんでしょ?」というスタンスで対峙し、「あなたは障害児を育てている親の気持ちなんて、全くわからないような人ですからね」と言い放ったとのこと。
与謝野氏は、このときに蓮舫氏の人間性が露呈したと分析する。
2chなどでは、猪口氏がご家族に障害児を持つ方だという書きこみもあるようだが、私は真実を知らないので、そのことを以って批判はしない。
但し、そのような失礼千万なものの言い方を、蓮舫氏が猪口氏に対して謝罪したことはないだろうと聞くと、「お前は一体何様だ!?」という気持ちを持つのは、ごく自然などこだろうと思う。

ちなみに民主党のHPへ行くと、その時の質問をレポートしたと思しき記事が、恥ずかしげもなく掲載されている。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=7418

残念ながら、Youtubeに残される当時の映像は、猪口氏がなかばキレぎみで蓮舫氏に答弁する映像のみのようだが、自民党政権の支持率を落とすために、人間性の欠片も感じさせない質問を堂々と行った姿が、与謝野氏の脳裏に焼きついたのだろうと推察する。

あの「なぜ1番じゃなきゃいけないんですか? 2番じゃダメなんですか?」という蓮舫氏の喋り方は、野党そのものだった。
果たして政権与党として、ディフェンス能力があるのかどうか?
まぁ閣僚としてどうかというより、人間性に問題があるのかもしれないが・・・。




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[ 2010/06/08 22:02 ] 政治 | TB(0) | CM(7)
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