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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年06月06日
月別アーカイブ  [ 2010年06月 ] 

子ども手当 13,000円の価値

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6月から各地で子ども手当の支給が開始された。
リベラル政権の目玉政策であるが、この政権は日本を徐々に社会主義化してどのような国にしようとしているのか、全くもって意味不明である。
もとよりそのような理念など皆無で、ばらまきによって選挙の票を集め、少しでも政権政党の座に長く居座ろうというつもり、と考えれば、非常に分かりやすい。

最近、お付き合いのある商工会議所のお招きを受け、櫻井よしこ氏の講演を拝聴した。
90分間全く飽きさせず、特に目からうろこだったシーレーンの重要性を含め、非常に貴重な時間となった。
面白かったのは、お金の価値の問題だ。
毎月毎月、子ども一人あたり13,000円の金銭を撒く政策が、如何に愚策であるか。
タリバンの例がある。
タリバンが、自爆テロ遂行者を公募した際、たった10,000円の報酬に対し、数百人(百数十人か・・・?)の応募があったそうだ。

一方は、10,000円をもらって命を捨てる。
一方は、それ以上の金を毎月受給し、使おうと貯蓄しようと、文句は言われない。
当然ながら貨幣価値の違う社会の話だから、単純比較できるものではないが、違う貨幣価値の国であれば、社会主義国日本の政策の恩恵を受けようと、どんどん日本に移住してくる人が増えるのではないか?
何せ、民主党の政策には、ことごとく国籍条項が欠けているのだから。

このばらまきの煽りを受けて、防衛予算や教育予算が仕分けされるようでは、一体だれのための国政かということになる。
本当に莫迦な政策だ。

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[ 2010/06/06 23:35 ] 教育 | TB(0) | CM(0)
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